ST㋲と一緒にいろんなことが学べると大好評の『放課後Seventeen』のスペシャルイベント。その3回目となる『夏休みの課外授業 -この夏、ウチらのミライを見に行こう!編-』が、8月21日(金)に開催されたよ! 葛西杏也菜河村ここあ宮迫翠月竹下優名岡本望来の5名のSTモデルが参加して、読者のみんなとミライトークをしたり、企業のSDGsの取り組みを学んだり、進路について考えたりと大充実の内容に♡ イベントの様子をさっそくお届けするよ♪

時間割

今回の時間割はこちら! どの授業も今知っておきたい、興味深い内容ばかり。1つずつ見ていこう♡

【1時間目】ST㋲と話そ!みんなのSDGs体験談

左から成見編集長、葛西杏也菜、河村ここあ、宮迫翠月、竹下優名、岡本望来

[杏也菜]スカート¥14300(arCONOMi)/CONOMi原宿店 シュシュ¥770/WEGO ソックス・スニーカー/スタイリスト私物 [ここあ]スカート¥14300(arCONOMi)/CONOMi原宿店 ローファー(1泊2日のレンタル価格)¥1000(earth)/カンコーショップ原宿 ソックス/スタイリスト私物 [翠月]スカート¥2859/WEGO ローファー¥6930(HARUTA)/カンコーショップ原宿 ソックス/スタイリスト私物 [優名]スカート¥2859/WEGO ローファー¥6930(HARUTA)/カンコーショップ原宿 ソックス/スタイリスト私物 [望来]スカート¥2859・スニーカー¥5499/WEGO ソックス/スタイリスト私物

 

始まりの合図とともに、読者のみんなの前に成見編集長とST㋲たちが登場! 憧れのモデルたちを前に、読者のみんなの目もキラキラ☆ 編集長が「イベントに初めて参加するコはいますか?」「"また来たよ"〜ってコは?」と聞いてみると、どちらもたくさん手が挙がっていたよ!

まずは過去のSDGs企画を振り返り♡

Seventeen2025夏号では、ST㋲と読者のみんなで海岸のゴミを拾ったり、集めたマイクロプラスチックをアップサイクルしたりと、ビーチクリーン活動に取り組んだよ!

  • 河村ここあ コメント
  • 2025年夏号「みんなでビーチクリーン活動レポ!」 撮影/千葉タイチ

ここあその日はすごく風が強くて大変だったんですけど、その分ゴミもたくさん集まっていて、チームに分かれてゲーム感覚で夢中になって拾いました! 風がとても強い日で、想像以上にたくさんのゴミが海岸に集まっていてすごく驚いたんですが、楽しみながら取り組めました」

翠月は、ここあと一緒に、その誌面と連動して2025年の夏に開催された『放課後Seventeen』特別編「ST㋲と一緒に♡夏休みのSDGsな課外授業」に参加!

『放課後Seventeen』特別編「ST㋲と一緒に♡夏休みのSDGsな課外授業」

2025年『放課後Seventeen』特別編「ST㋲と一緒に♡夏休みのSDGsな課外授業」

翠月「懐かしいです! 1年前に読者のみなさんと一緒にSDGsについて話したり、ロート製薬さんやユニクロさんから企業として取り組んでいることを直接聞けたりして、すごく特別な時間だったなって思います。私自身、SDGsって少し難しく考えていたんですけど、実は身近なところにもあるんだって知ってから普段からできることを意識するようになって、自分の中でも少し変わるきっかけになった思い出のイベントです!」

Seventeen2026夏号でもSDGs企画を実施!

セブンティーン夏号 SDGs企画

2026年夏号「高校生たちの最新SDGsアクションでミライ更新中」 撮影/伊藤祐輔

Seventeen2026夏号では、高校生が学校や地域で実際にどんなSDGsに取り組んでいるのかを取り上げた特集企画を掲載! ST㋲にも、気になった取り組みを聞いてみたよ☆

  • 葛西杏也菜 コメント
  • 2026年夏号「高校生たちの最新SDGsアクションでミライ更新中」
    2026年夏号「高校生たちの最新SDGsアクションでミライ更新中」

杏也菜「私は『UPCLOTHES』という団体の活動が気になりました。着なくなったお洋服って普通は捨てちゃうと思うんですけど、それをただリサイクルするんじゃなくて、アップサイクルという形でアート作品にして展示することで、実際に見たり触れたりできるのがいいなって。実際に体験することで、リサイクルをより身近に感じられるのも素敵だなと思いました!

  • 竹下優名 コメント
  • 2026年夏号「高校生たちの最新SDGsアクションでミライ更新中」
    2026年夏号「高校生たちの最新SDGsアクションでミライ更新中」

優名「私は『Rulie Mate』という団体の活動が気になりました! 地球にも人にも優しいコスメを作っている活動なんですけど、私自身コスメがすごく好きなので、自分の好きなことを活かしながら社会問題に貢献できるって素敵だなって思いました。SDGsに詳しい人や関心がある人だけじゃなくて、自分の好きなことや得意なことの中から課題を見つけて、それをよりよくすることもSDGsにつながるって知れて、すごく印象に残ってます!」

  • 岡本望来 コメント
  • 2026年夏号「高校生たちの最新SDGsアクションでミライ更新中」
    2026年夏号「高校生たちの最新SDGsアクションでミライ更新中」

望来「私は『防災普及学生団体 Genkai』の消火器レクチャーが気になりました! 消火器の使い方って授業などで習うことはあると思うんですけど、いざ使うとなると忘れちゃうこともあると思っていて。私もこの前、実際に消火器を触ったときに“あれ?どういう順番で使うんだっけ?”ってなったので、自分で覚えて小さいコとかに使い方を教える体験をすることで、より記憶にも残るんじゃないかなと思いました。命に関わることだからこそ、いざというときのためにちゃんと覚えておきたいです!」

会場のみんなにも普段やっているSDGsアクションを聞いてみたよ!

池川さん(高2)は、こども食堂のボランティアや生ゴミの肥料化など、さまざまな取り組みをしているんだって。

  • 読者の池川さん コメント
    池川さん(高2)
  • 子ども食堂ボランティア
  • 生ゴミを肥料化

池川さん「こども食堂では、地域センターのような場所で料理を作って提供していて、地域の大人の方はもちろん、小学生もたくさん来てくれます。SDGsに関わることができるだけじゃなく、地域の方々と交流できるのもすごくいい経験だなって思ってます。生ゴミの肥料化は、学校の課題で取り組みました。私の学校はSDGsに力を入れていて、SDGsについて考える課題で、私はディスポーザーを使って生ゴミを肥料化し、家庭菜園に活用する取り組みを紹介しました。生ゴミを減らすことにもつながるし、できた肥料で育てたものだと思うと、よりおいしく感じられる気がして取り組んでいます」

夏はトマトやバジル、ブルーベリーなどを育てているみたい! お家で真似できるSDGsアクションだね♡

神志那さん(高3)は、節電を呼びかけるポスターの設置や、不平等をなくすための動画を放映するなど、学校生活の中でできることからSDGsに取り組んでいるんだとか★

  • 読者の神志那さん コメント
    神志那さん(高3)
  • 節電の時間割

神志那さん「左の画像について、私の学校はすべての授業が移動教室なので、次にその教室を使うか分からず、電気やエアコンがつけっぱなしになってしまうことが問題になっていました。そこで節電の時間割を作って、黄色の部分は次の授業がないから消してねって分かるようにしたり、下の画像は"つかいすぎてない?"と呼びかけるポスターを作ったりして、節電を意識してもらえるようにしました! 右は中学生のときに取り組んだもので、実際にどんな差別や不平等があるのかをネットで調べたあと、学校でもアンケートをとりました。調べてみると、差別や不平等って意外と身近にあるんだってことが分かって。そうしたことが不安や恐怖につながることを伝えて、"差別や不平等をなくしていこう"と呼びかける啓発動画を作りました!」

右の校内放映はアニメ風だから親しみやすくて、みんなが興味を持つきっかけにもなりそう!

伴さん(高3)は、フィリピンのスラム街を訪れ、現地でゴミの清掃活動に参加した経験があるんだって。

  • 読者の伴さん コメント
    伴さん(高3)
  • セブ島の海外ボランティア

伴さん「私は高校2年生のときに文部科学省主催の留学プロジェクトに合格して、約1か月間フィリピンのスラム街で清掃活動をしていました。一見、街をきれいにするためだけの活動に見えると思うんですけど、実際に現地の子どもたちは拾ったゴミを加工してアクセサリーやキーホルダーを作り、それを販売することで家計を支えていました。価格は日本円で500〜1000円ほどで、現地で買うものとしては決して安いわけではありません。私たちは同じ商品なら少しでも安いものを選びがちだと思うんですけど、発展途上国では必ずしも安さだけを求めることが正しいとは限らないんだと気づきました。作った人の労働や、その背景に見合った対価をきちんと支払うという、そんな買い物の仕方も、私たちにできるSDGsの取り組みのひとつなんだと、この経験を通して感じました」

普段何気なく選んでいる“安さ”について、改めて考えさせられるエピソード。実際に現地へ行ったからこそ気づけた、“支援する”だけじゃないSDGsのあり方にも考えさせられるね!

2026夏号の「突撃!SDGsな社会科見学」では田植え&養蜂を体験!

  • 2026年夏号「突撃!SDGsな社会科見学」
    2026年夏号「突撃!SDGsな社会科見学」 撮影/浜村菜月(LOVABLE)
  • 2026年夏号「突撃!SDGsな社会科見学」
    2026年夏号「突撃!SDGsな社会科見学」 撮影/浜村菜月(LOVABLE)

同じく2026夏号の「突撃!SDGsな社会科見学」企画では、『無印良品』にご協力いただき、千葉県の天水棚田で田植えを体験させてもらったよ! 天水棚田は、1000年以上にわたって稲作が続いていて、雨水だけを使ってお米を育てている場所なんだとか。当日は、『無印良品』と一緒に里山の保全活動をしている方から、棚田の魅力ややり方を直接教えてもらい田植えに挑戦! さらに、養蜂体験ができる施設にも行ったんだって。ST㋲からは、ここあと翠月と快空が参加したよ♡

ここあ「田植え体験は、大変というより楽しさが勝って、あっという間に時間が過ぎました! でも、これだけたくさんの田んぼにお米を植えて育てていると考えると、本当にすごいなって。改めて農家さんを尊敬しました! 養蜂体験では、機械を回してハチミツを取り出したり、巣板を持たせてもらったりしたんですけど、1枚の巣板には約4000匹ものハチがいるらしくて、実際に持ってみるとすごい迫力! なかなかできない貴重な体験でした」

宮迫翠月 コメント

翠月「私のおじいちゃんが農家と漁師をやってるんですけど、いつもお米を届けてくれるんです。今回2時間の田植えで、私たちが植えた分だとお米は約10kgしかとれないって聞いて、すごく驚きました。おじいちゃんと農家さん、“いつもありがとう”って思いましたね! 養蜂体験では、蜂の巣から直接ハチミツを指ですくって食べさせてもらいました☆とっても濃厚でとろとろでおいしくて、プーさんの気持ちがわかるくらい感動しちゃいました(笑)」

実際に参加してくれた3名にも感想を聞いてみたよ!

  • 読者秋元さん
    秋元さん(中3)
  • 読者の水越さん
    水越さん(高2)
  • 読者の山田さん
    山田さん(高3)

秋元さん「初めて田植え体験をしたんですけど、いつもおいしく食べている大好きなお米の作り方を全然知らなくて。でも、自分の手で田植えをすることでお米のありがたみを知れて、食をもっと大切にしたいなって思いました!」

水越さん「私も初めて田植えをしたんですけど、結構植えたのにそれでもとれるお米は10kgほどと聞いて驚きました。農家さんが減っていく中で、次の世代に引き継いでいくことも大切だなって思いました!」

山田さん「養蜂体験では、最初はハチが怖いと思ってたんですけど、ハチの生態や秘密を知れて、ちょっとかわいいかもって思いました(笑)」

こども食堂では調理&配膳をお手伝い!

2026年夏号「突撃!SDGsな社会科見学」

2026年夏号「突撃!SDGsな社会科見学」 撮影/細溝大嬉

同企画内では、こども食堂×『味の素』の取り組みも紹介したよ!  『味の素』では、フードロスの対象となる商品を地域の提供先に無償で提供。その商品を販売して得た収益をこども食堂に寄付し、運営の資金に充てているんだって。こちらも実際に参加してくれたST部部員に感想を聞いてみた♡

  • 読者の有坂さん
    有坂さん(高3)
  • 読者の渡辺さん
    渡邊さん(高3)

有坂さん「こども食堂のみなさんをはじめ、お客さんも温かい人ばかりで、気づいたら時間が過ぎているくらい夢中になっていました。印象的だったのは、提供したご飯をお客さんたちが笑顔で食べてくれたことで、笑顔があふれていて素敵な空間だなって思いました! 今回の経験を通して、食べることの大切さやこどもの居場所について考えるきっかけになりました」

渡邊さん「私は普段からゴミ拾いなどにも参加しているんですけど、こども食堂のボランティアが一番好きだなって思いました。こども食堂はお客さんの顔が見えて、直接声も聞けるところが何より素敵で、SDGsは“誰かがやるから”ではなくて、自分の意思で行動することが大事なんだと今回の経験を通して思いました!」

【2時間目】JKの相棒シートマスク『サボリーノ』と考えるSDGs

2時間目は、JKにも大人気のシートマスク『サボリーノ』が行っているSDGsの活動を紹介したよ! ST㋲の杏也菜と優名とともに、BCLカンパニーの板倉さんをお迎えして、『サボリーノ』が環境問題やSDGsのためにどんな取り組みをしているのか教えてもらいました♪

左から板倉さん、杏也菜、優名

『サボリーノ』は今年で12年目を迎えるブランドで、ブランドリニューアルを行い、今は「がんばらなくても いいジブン」というブランドコンセプトを掲げているんだって! ベストコスメの受賞数はなんと160冠☆

板倉さん「朝洗顔いらずのシートマスクというのが大きな特徴で、起きたての肌にそのまま貼って1分間待つと、洗顔、スキンケア、保湿下地まで完了するアイテムになっています。そのまま日焼け止めやファンデーションを塗っていただいて大丈夫な設計になっていて、香りも特徴のひとつで、『サボリーノ』はいろいろな種類を展開しているんですけど、それぞれ香りにもこだわって作っています!」

『サボリーノ 目ざまシート』の使い方のコツを教えてもらったよ!

パックの貼り方を紹介している杏也菜

『サボリーノ』は、取り出すところから工夫が! パッケージからスッと取り出すと、折りたたまれていたシートが顔の形に広がるようになっていて、取り出してすぐに貼れるのがポイント。さらに、一般的なシートマスクより少し小さめに作られているのもこだわりのひとつだそうで、髪の生え際が濡れないように設計されているんだとか。シートはしっかり伸びるから、顔の大きさや形に合わせてフィットさせることができて、目と鼻の位置を合わせて横に引っ張るように貼れば完璧! さらに、液だれしにくいよう、シートに含ませる液の量にもこだわっているんだって♡

板倉さん コメント

そんな『サボリーノ』は、SDGsへの取り組みにも力を入れているそうで、「環境配慮型の資材を使用」、「容器のプラスチック使用率15%削減」、「使用済みパッケージの回収」、「アップサイクル原料を使ったプロジェクト」の4つを柱に、サステナブルな取り組みを行っているそう。原料には、オーガニック原料や環境に配慮した製法で作られた成分をセレクト。

さらに、ブランドリニューアルのタイミングで包装フィルムを4層から3層に見直し、プラスチック使用量を15%削減したんだって! また、使用済みパッケージの回収も実施しているみたいで、全国10か所のPLAZAに回収ボックスを設置し、使い終わったパッケージを集めているそう。

読者のみんなと実際にお試し♡アップサイクル原料を予想!

  • 読者と交流しているここあ
  • パックを試す望来

ここでクイズが出題され、サンプル用に作られた特別なミニサイズの『サボリーノ』のシートマスクが1枚ずつ配られ、香りをヒントに、何をアップサイクルした原料が使われているのかをみんなで考えたよ☆

選択肢はこちら!
A:グミ
B:ラムネ
C:チョコレート

ここあ、翠月、望来も読者のみんなの中に混ざって、一緒にパックを試したり、「どれだと思う?」と聞いて回ったりしながら交流したよ♡

ピュレグミ×サボリーノ パック

正解はAの「グミ」! なんと約9割の人が正解していました♪ しかも、使われているのはみんなも大好きな「ピュレグミ」シリーズ! 「あますことなくいただきマスク」シリーズで「カンロ」とコラボし、ピュレグミをアップサイクルした原料を使ったパックを発売しているんだって!

  • パックを試している読者
  • ピュレグミを持つ読者

ピュレグミといえば、ハートの形が特徴♡ 実は製造工程では、形などの理由で規格外になってしまうグミも出てくるそう。そこで、その規格外のグミを酵母で発酵させてアップサイクル原料へと生まれ変わらせているんだって! ピュレグミから生まれた原料だからこそ、香りにもどこかピュレグミらしさを感じられるように作られているみたい♡

【3時間目】先輩教えて!ST&メンズノンノモデルの進路相談室

進学は楽しみな気持ちがある一方で、不安もつきもの。この授業では、みんなから事前に寄せてもらった進路のお悩みに、大学生の先輩モデルたちが自身の経験を交えながら答えてくれたよ! さらに今回はSTモデルのここあ(大1)に加えて、本誌の企画にも登場してくれている現役大学生のメンズノンノモデル、石川愛大くん(大3)と松岡光くん(大3)にも参加してもらい、リアルな大学生活や進路について、それぞれの目線からアドバイスしてもらいました♪

左から河村ここあ、松岡光、石川愛大

まずは勉強との両立について

お悩み:勉強との両立や1日のサイクル、勉強時間の使い方や工夫を聞きたいです!

ここあ「私は2個あって、1つ目はポモドーロ・テクニックという方法です。25分勉強したあとに5分休むっていうのを何回か繰り返すものなんですけど、25分って聞くと短いなって思うかもしれないんですけど、そのほうが集中力が保ててよくやってました。もう1つはドライヤーの時間を活用することで、私は髪の毛が長くて乾かすのに時間がかかるので、教科書を読んだりしてました!」

松岡くん「両立についてなんですけど、僕は部活に3年間入っていなくて、そこまで勉強との両立というのをしてなかったんですけど、高2までは1日勉強する日は勉強する、しない日は全くしないっていう方法でやってました。高3はやっぱり時間が足りなくて、とにかく毎日やってたんですけど、自分のマインドというか、気持ちと相談しながら勉強するのが1番大事だと思います。やりたくないとか、気分が向かないなってときは逆にやらずに、ゲームしたり好きなことをしたりすると勝手に焦ってくるので、無理に自分を追い込まないことを意識してました」

松岡光 コメント

ちなみに松岡くんは、受験期に1番勉強していたときは、1日12〜16時間ほど勉強していたそう。ストイックさがすごすぎる!

続いては勉強方法について

お悩み:勉強に行き詰まったとき、どんなリラックス方法があるかや、深夜におやつを挟んだりしていたのかお聞きしたいです!

ここあ「私は行き詰まったときは、まず寝てました。それで1日寝ちゃう日もあるんですけど(笑)、やっぱり睡眠って大事だなって思うので。勉強、勉強って思うと睡眠時間を削っちゃうこともあると思うんですけど、寝たほうが脳的にもいいと思うので、音楽を聴いたり散歩したり、1回勉強から離れるっていうのが大事かなって思います。深夜のおやつは、ラーメンとかよく食べてました!(照)」

松岡くん「行き詰まったときは、何もやってなかったかもしれないですね(笑)。それこそ試験の結果というか、模試の判定が悪いと全く勉強せずにゲームとかやってましたね。どうぶつの森とか、携帯のゲームとか。現実逃避したくてやってました(笑)。深夜に僕もラーメンは食べてましたね。家の近くに夜中までやってるところがあって。あとはお風呂に入って、リフレッシュさせて、心に気を遣ってあげてください!」

石川くん「僕は行き詰まったら、まず人に話すってことをしてましたね。普段ネガティブなところもあって、1人で抱え込むと余計にネガティブになったりするので、人に相談に乗ってもらってました。友達とか家族でもいいんですけど、みんな親身に聞いてくれるし、考え方も変わってポジティブになれると思います。あと、お腹が空いたら集中力がなくなって元も子もないので、好きなものを食べていいと思います!」

お次は進路の決め方について

お悩み:興味があることを一つに絞り込めなくて、どの学部に行こうか迷っています。アドバイスがもらえたら嬉しいです!

読者が質問しているところ

松岡くん「僕も全く同じ悩みを持ってました。今は経済学部に進学して勉強してるんですけど、最初は法学部を受けようと思ってて。法律について勉強したいと考えてたんですけど、ほかの学部も見てみたら、経済とか国際系とかも視野に入ってきて、どうしようってなってました。でも大学って、入ってから違う分野の勉強も割とできたりするんですよね。僕も経済を専攻してるんですけど、法学の勉強もしてますし、いろいろ学べるので悩みすぎず、その中でも1番興味があるなって思ったところを選ぶのがいいのかなと思います。今は特に金融論っていう授業が面白くて、楽しく学んでます!」

石川くん「僕は実際に入ってみて違ったかもって感じた経験があるので、参考になるかもしれないんですけど(笑)。僕は経営学部に入って、入った理由が“就職に強い”とか、“将来のことを考えたら得だろう”と思ったからなんです。でも実際入ってみて、1週間くらいで“これ俺のやりたいことと違うな”って思って。高校のときに何が好きだったかというと英語とか国際系だったので、そっち系の学部に切り替えたいなって考えることもありました。何かに有利だからって考えるんじゃなくて、自分が好きな分野を優先したほうがいいと思います!」

続いてはメンタル面について

お悩み:将来の夢に向かって頑張る中で、不安になったときや壁にぶつかったとき、モデルのみなさんはどのように乗り越えてきたのか知りたいです!

石川くん「僕は初心に戻るのがいいなって思います。なんでその夢を持ったのかとか、どんな姿の自分を夢見てたかとか、そういうことを思い出して紙に書き出してみたり。それだけでもモチベーションが戻ってきたり、実現したときの自分を想像してワクワクしたりするので、そういうのがいいかなって思います!」

石川愛大 コメント

松岡くん「僕は自分が成功してる姿をずっと想像してました。“僕はこうなる”とか“この大学に行く”とか。進路って不安要素しかないと思うんですけど、なんでこれをやりたいのかを思い出して、常にこうなってるっていう姿を想像しながらやってました。あとは、考えすぎないこと! いい意味で適当に生きてました(笑)」

ここあ「私は将来の夢とか、私だったらお仕事のことで悩んだときは、Seventeenの先輩とかに相談してました! 答えが返ってくることを期待してるわけじゃなくて、先輩とかに自分の思いを話すことで気持ちが整理されたり、悩んでても“あ、やっぱりやりたいんだ”っていう気持ちを思い出したりできるので、いろんな人に話してみるといいと思います」

お悩み:私は中学2年生で中高一貫校に通っているのですが、大学受験に向けて文系・理系ややりたいことがまだ定まっていなくて、勉強へのモチベーションが下がったり、勉強する意味を見失ったりすることが最近あって悩んでいます。先輩方はそういうときどうしていたか教えていただきたいです!

石川くん「僕は高知県出身なんですけど、最初は高知県の国公立に行こうとしていて。私立と国公立だと受験する科目の数とかも違うんですね。でも僕は芸能活動がやりたくて、急に東京に行くことを決めたので、勉強する科目も変わってしまって見失う時期がありました。そういうときは周りの友達と話をして、相談というよりは高め合う感じで、“お互いに勉強頑張ろう”って話しながら頑張ってましたね」

ここあ「私が中学生のときは、勉強する意味とか考えてなかったのですごいですね!受験期とかテスト期間に勉強する意味を見失ったときは、しないって決めて3日くらい勉強しなかったです(笑)。そしたら絶対に焦ってくるので、自然とやることになると思うんです。肩の力を抜いて、“絶対やらなきゃいけないこと”って考えすぎずにいられたらいいんじゃないかなって思います」

先輩たちのアドバイスや経験談は参考になったかな? 進路に迷ったり、勉強のモチベが下がったりしたときは、ぜひ先輩たちの言葉を思い出してみてね♡

【LHR】毎回恒例のクイズ大会!豪華プレゼントをかけた復習テスト★

クイズ大会の様子

みんなお待ちかねの、プレゼントが当たるクイズ大会を今回も開催!  問題は全6問で、答えは3択。「今日の授業をちゃんと聞いてたら答えられるよね〜?」とモデルたちがプレッシャーをかける中、みんな授業をしっかり聞いてくれていて正解者が続出! クイズ大会だけでは当選者を決めきれず、抽選会を行うことに。ST㋲たちがくじを引いて、当選したコには直接プレゼントをお渡ししたよ♡

  • 抽選の当選者へ竹下優名からプレゼント
  • 抽選の当選者へ宮迫翠月からプレゼント

〈プレゼントのラインナップはこちら〉
サボリーノ賞:3名
毎日のヘアケアがもっと楽しくなる人気アイテム3点セット!
・サボリーノ モイスト美容液ヘアローション
・サボリーノ オールインワン美容液シャンプー CS おためし
・サボリーノ オールインワン美容液シャンプー K おためし

ダイアン賞:3名
前髪をかわいく整えてキープできる2点セット!
・ダイアン ロータス マエガミリセットポン
・ダイアン パーフェクトビューティー マエガミスティック ハード

セブンティーン賞:6名(2名ずつ)
ST㋲とチェキが撮れるスペシャル賞♡
・宮迫翠月 × 岡本望来
・河村ここあ × 竹下優名
・葛西杏也菜

ラストはSeventeen編集長からあいさつ

成見編集長から最後に挨拶

楽しかったイベントもあっという間に終わりを迎え、最後に成見編集長から参加してくれたみんなへ感謝の気持ちが伝えられたよ!

「今回のステージの内容を考えるときに、来てくれたみんなが話せる時間が少しでも多いほうがいいなと思って作っていたんですけど、みんなが想像をはるかに超える素敵な話をしてくれて、私たちのほうがもらうものが多かったなっていう印象がすごくあって。Seventeenの編集長をしていて、こんなに素敵で感動させてくれる読者のみんなとモデルたちがいて、とっても幸せだなって思いました! Seventeenは今年で58年目のメディアなんですけど、みんなのお母さん、おばあちゃんの頃からあって、女のコと一緒に歩いて時々背中を押す、そういう存在になりたいなと思いながら作っています。みんなの大事な10代の時期を、これからも一緒に歩いていけたら、そしてこれからも愛読してくれたら嬉しいです! 今日はありがとうございました」

もらって嬉しい♡ 豪華なおみやげたち!

おみやげ一覧

(上段)「サボリーノ 目ざまシート 高保湿タイプ N PG26」・「サボリーノ 目ざまシート ヒアルバリア 7枚入り」/BCL(中段)「Daily Blooming Bouquet Medium」・「Re;f HIBIYA KADANオリジナル押し花カード」/日比谷花壇、「アクネスラボ プレミアムポイントパッチ 30枚入り」・「ダイアン パーフェクトビューティー 薬用デオドラントドライスプレー フレッシュシトラスペアの香り[医薬部外品] 40g」/ネイチャーラボ、「デジャヴュ ステイナチュラF ナチュラルブラウン、トープベージュ」・「デジャヴュ アイブロウカラー ナチュラルブラウン、モカグレージュ」・「デジャヴュ フォルミングラッシュ」/イミュ、「ナチュリエ ハトムギ化粧水」・「ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル」/イミュ、「約2週間分のお試しセット。クリアフル トライアルセット[医薬部外品]M(しっとりタイプ)」・「肌にやさしいUVカットのサンプル。サンスクリーン(R)フリーエンス」/オルビス(下段)「ピュレグミマスカット」・「ピュレグミレモン」・「ピュレグミグレープ」/カンロ

  • おみやげのサボリーノパックを手に取る参加者
  • おみやげのピュレグミと一緒に写真を撮る参加者

参加者全員にバラエティ豊かなおみやげが配られたよ! スキンケアやコスメなどのビューティアイテムから、グミにお花まで盛りだくさん。Seventeenのロゴ入りバッグもかわいいよね♡ 休み時間には、気になるアイテムをワクワクしながらチェックしたり、一緒に写真を撮ったりして楽しむ姿も。そしてなんと、今回残念ながら参加できなかったコに朗報☆ この豪華なおみやげの一部を抽選でプレゼントするよ! 応募方法はセブンティーン公式Instagramをチェックしてね♪

イベントを終えたST &メンズノンノモデルに直撃!

STモデルの宮迫翠月、河村ここあ、岡本望来、竹下優名、葛西杏也菜

今回のイベントで印象に残ったことや、参加して感じたことをそれぞれ語ってもらったよ!

杏也菜「SDGsについては中学と高校でも学んできて、レジ袋を使わないとか身近なことは意識してたけど、自分より年下のコが海外ボランティアに参加してるって聞いて、その行動力にすごく驚いた! 実際にそういう話を聞けたのも嬉しかったし、新しい学びにもなったな。SDGsは世界中の問題だからこそ、みんなで助け合っていくことが大事なんだなって改めて感じたし、私はこどもが好きだからこども食堂のお手伝いもしてみたい!」

ここあ「1年前のSDGsな課外授業に参加したときよりも、今回は読者との距離が近く感じたし、みんなが話すコーナーも多かったから、実際にお話しできてすごく楽しかった! 進路の授業では、自分も当時を振り返ると受験のこととか分からないことが多かったなって思って、対面で自分の経験を話せたのもよかった♡ 会場の一体感を感じられて、いい思い出になった!」

翠月「1年前に参加した放課後Seventeenのイベントが楽しすぎて、またやりたいなって思ってたから、今回も参加できて嬉しかった! みんながSDGsに取り組んでる話を聞いて、自分でも頑張ってるつもりではいたけど、読者のコたちはもっと規模の大きなことに挑戦していて、その行動力にびっくりしたな。サボリーノは普段から愛用してるけど、まさかグミとパックが共存するなんて思ってなかったから、その発想がすごく面白かった!」

優名「普段、SDGsについて自分から行動しないとなかなか触れる機会が少ないけど、今回はみんなとお話ししながら、同世代のコがどうやってSDGsに関わってるのか、どんな活動をしてるのかを聞けて楽しかった! サボリーノはずっと使っていてお家にいつも常備してるけど、SDGsの取り組みやパッケージの回収ボックスがあることは知らなかったから、家の近くで回収している場所を探して少しでも貢献したいなって思った!」

望来「私は初めてイベントに参加したけど、始まる前から本当に緊張してて(笑)。2時間目のサボリーノの授業で読者のみんなと一緒に授業を受けて、近くでたくさんお話しできたのが緊張がほぐれるきっかけになった! こども食堂はもともと気になっていて、友達にも活動してるコがいるから、私もチャレンジしてみたい☆」

メンズノンノモデルの松岡くんと石川くん

石川くん「中学生のコたちが受験や将来についてしっかり考えていて、自分はその頃ひたすら遊んでいたので、すごいなと思いました。僕はマインド的な部分についてお話ししたんですけど、思春期って誰かに相談するのが恥ずかしかったり、1人で抱え込んでしまったりすることもあると思うので、今回お話ししたことが少しでもみんなの役に立っていたら嬉しいです。もっと1人1人とお話ししたかったのが心残りですが、すごく楽しかったです!」

松岡くん「自分の受験期のことをいろいろ思い出しましたね。当時は無意識にやっていたことも、改めて振り返ってみると“これって意識してやってたことだったんだ”って気づけました。16時間勉強してたのは今考えるとちょっと狂ってるし、今じゃ絶対できないですけど、辛かった時間も今思えば楽しかったなって。こういう機会がないとなかなか振り返ることもないので、自分にとってもいい機会になりました!」

参加してくれた読者のみんなにも感想を聞いてみた☆

読者にインタビュー、るかちゃんとりのちゃん

るかちゃん(高2)、りのちゃん(中3)

今回のイベントをきっかけに2人は仲良くなったんだって!  STを通してつながりが生まれるって嬉しい♡

「1年前の夏休みの課外授業に参加して、そのときもSDGsについて学んだんですけど、今回もサボリーノさんのSDGsの取り組みについて知ることができて楽しかったです! 今高校2年生で、受験や将来について考えなきゃいけない時期で悩んでるんですけど、意外とそんなに重く考えなくてもいいんだなって気づくことができて、参加してよかったです☆」(るかちゃん・高2)

「今回初めて参加して、最初はすごく緊張してたんですけど、大好きなモデルのみなさんと間近でコミュニケーションが取れて嬉しかったです♪ ちょうど中学3年生で進路についていろいろ考えてる時期なので、3時間目の進路相談の授業もすごく勉強になったし、ためになりました!」(りのちゃん・中3)

読者にインタビュー、じゅりちゃん

じゅりちゃん(高1)

じゅりちゃんは、春休みの課外授業に続いて今回も参加してくれたよ!

「放課後Seventeenのイベントに参加するのは2回目なんですけど、モデルのみなさんがずっとニコニコしててかわいかったです! 中学生の頃にSDGsに取り組む機会が多くて、ペットボトルのキャップを集めてリサイクルしたりしてたんですけど、こども食堂など今回初めて知った取り組みもあって、すごくいい学びになりました!」(じゅりちゃん・高1)

読者にインタビュー、あやちゃんとなおちゃん

あやちゃん(高2)、なおちゃん(高2)

あやちゃんとなおちゃんは双子で、春の課外授業に続き参加してくれたよ!

「ST㋲のコたちに会えて嬉しかったし、学べることも多くて楽しかったです! SeventeenがSDGsについても取り上げていて、いろんなことを発信してる素敵な雑誌だなって改めて思いました。2時間目のサボリーノの授業で紹介されたピュレグミとのコラボパックは、いい香りすぎて2人でずっと嗅いでました(笑)。おみやげでももらったので毎日使います♡」(あやちゃん・高2)

「私も2時間目のサボリーノの授業が特に印象に残ってて、私はグミが大好きなんですけど、中でもピュレグミが好きなので、毎日ピュレグミを感じながら肌を整えて学校に行けるのがすごくいいなって思いました!」(なおちゃん・高2)

読者にインタビュー、きらちゃん

きらちゃん(中3)

Seventeenを読んでイベントの募集を知り、応募してくれたんだとか!  1人で参加してくれたコも多かったよ♡

「今回初めて参加したんですけど、普段なかなか聞けない企業さんのお話や、モデルの皆さんの受験の体験談を聞けて、すごく勉強になりました! 特にSDGsのビーチクリーンのお話が印象に残っていて、私もやってみたいなって思いました」(きらちゃん・中3)

これからの『放課後Seventeen』も見逃せない♡

『夏休みの課外授業 -この夏、ウチらのミライを見に行こう!編-』全員の集合写真

大盛況で幕を閉じた『夏休みの課外授業 -この夏、ウチらのミライを見に行こう!編-』。学びも思い出もいっぱいの1日になったはず! 来てくださったみなさんありがとうございました♡ 『放課後Seventeen』では、これからもみんなが楽しめるコンテンツをたくさん発信していくのでお楽しみに!

イベントの様子を動画でもCHECK

モデル&読者 集合写真

『夏休みの課外授業 -この夏、ウチらのミライを見に行こう!編-』ダイジェスト🎥💖※Instagramに遷移します。

撮影/細溝大嬉 スタイリスト/梨杏 ヘア&メイク/照沼しおり、黒石真衣 構成/野口優美