ミライのために高校時代にできることっていろいろあるけど、留学もそのひとつだよね! そこで留学経験者へ徹底取材! 高1~高2の10か月間、オーストラリアへ留学したYukiさんに詳しく聞いたよ。

人間関係で生きやすくなって、夢もできた!

人間関係で生きやすくなって、夢もできた!

留学DATA 
どこへ オーストラリア
いつ 高1~高2
期間 10か月
滞在先 ホームステイ

この留学が初めての海外。思いきって挑戦したことで、大きく変われたそう。

「留学するまでは、人見知りで、仲のいい友達といても、急に気分が落ちちゃうなど、対人面で悩んでたんです。その姿を両親が見ていて“海外で学生生活を送るのもいいんじゃない?”って留学をすすめてくれました。当時は中高一貫の学校に通ってたんですけど、高校は留学に理解のある別の国際系の高校を受験して入りました。ただ初めての海外で、英語もまったく得意じゃない状態。とても不安だったんですが、ホストマザーが、留学前から食事の好みを気にかけてくれるなどして、安心感がでました。実は留学して半年後くらいに急にホームシックになって落ち込んじゃったんです。そのときもホストマザーが看護師の仕事を休んでずっとそばにいてくれたおかげで、すぐに解消できました。あと、看護師の仕事で毎日すごく疲れて帰ってくるんですけど、仕事の話をとっても楽しそうにしてくれるのが印象的で……。私はずっと将来の夢とかなりたい職業とかなかったんですけど、ホストマザーを見ていて、私も将来、看護師になりたいという夢ができました! そして、いまは看護系の大学に通ってます。留学中の人間関係も、最初は苦労もしたんですけど、無事に友達もできました。そのコたちはわちゃわちゃしてるけど、私がオフのときは気にせずほうっておいてくれる感じ。いい意味で、みんな自分が第一優先で、人のことをそんなに気にしてない(笑)。そして、自分の意見を言う大切さも学びました。人間関係はもちろん、授業でも〝Yukiはどう思う?"って聞かれるシーンがたくさんあるんです。最初は本当になんにも返せなかったんですけど、"なんでも言って。間違ってるとかないし、全部が1人1人の価値観と考え方なんだから”って。そんなふうに言われるうちに、徐々に自分の考えや思ったことを言えるようになり、帰国後もうまくいってます」

日本の“技術・家庭” のような ウッドデザインの授業

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友達と成績優秀者の賞をもらったよ

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居心地のよかったクラスの友達と♡

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かけがえのない体験となったみたいだね!

構成/上野涼子