オーストラリアに行ってきた!Seventeenモデル・稲光亜依の留学体験エピソード
みんなが気になっている留学事情について大調査。じつはST㋲にも留学経験者がいたよ。オーストラリアに留学したのは亜依。どんなことをしてきたのか詳しく教えてもらったよ!
ST㋲稲光亜依(高3)勇気を出してカラをやぶれた!
留学DATA
どこへ オーストラリア
いつ 高2の夏休み
期間 2週間
滞在先 ホームステイ
学校の制度を利用して参加。次はもっと長い期間留学してみたいって希望も生まれたみたい。
最終日に憧れの帽子ももらえたよ!
「高校で、希望者は夏休みに留学できる制度があって、それを利用して昨年の夏休みに行ってきたんだ。うちの学校からは40人くらいが参加したかな。ホームステイ先は60代の女性の家で、私は同じ学校の3人で同じ家だったよ。でも別の学校の知らないコといっしょって友達もいたから、これは運も大きいみたい。ホストマザーは留学生を受け入れ慣れてる方で、英語が全然な私でも、単語だけでも理解してくれてありがたかった。でもやっぱり、もっと話せたらと思うシーンはあったな。あと大変だったのは、私たちは学校に1時間くらいかけてバスとメトロに乗って行ってたこと。乗り方とか、降りる駅も自力で調べなきゃいけないし、GoogleMapと現地の乗換案内のアプリはだいぶ頼りにしてました。ただそういう苦労も、友達といっしょだったから助かったと思う。反面、3人をだからの大変さもあって、シャワーを順番で使うのに、夕飯後からだと最後のコは寝る時間が遅くなっちゃうでしょ。だから途中からは、学校から帰ってすぐシャワーをあびるとか、地味なバトルがくり広げられてたよ(笑)。学校には、ほかの国から来ている留学生もたくさんいて、私はドイツ人の女のコにひと目ボレ♡ 人見知りなんだけど、思いきって自分から声をかけて友達になったの。そのコは英語が上手だから、いっしょにお店に入っても、“支払いは別々で”とかスムーズに言ってくれてありがたかったな(笑)。2人での会話は、単語とイキオイとジェスチャー(笑)。“せっかく留学に来たんだから”って勇気を出して良かった! そういう経験も、自分たちだけで乗り切ってみるのも、留学しないとできなかったことだから、全部が貴重だったし、行って良かったよ」
マザーにもらった手作りネックレス
夕飯のラザニア。おいしかった♪
毎日こんな朝食を食べてたよ
『YO-CHi』のフローズンヨーグルト♡
充実の時間をすごせたみたいだね!
撮影/原田凌佑 モデル/稲光亜依(STモデル) 構成/上野涼子