年に一度に文化祭。写真を見返したときに“映えてる〜♡”が止まらない! そんな写真を残すためのアイデアをプロがたっぷり紹介☆ まずはiPhoneをフル活用する裏ワザから! 
※iPhone17を使ったよ

INDEX
  1. 脚長効果を狙うなら3:4比率で逆さ撮り
  2. ストーリーズサイズの16:9でぐんよりが目立つ
  3. レトロな質感を出すならレンズにリップ
  4. 狭い場所は広角調整がカギ
  5. しっかり顔を盛りたいなら斜め上構図
  6. アクセのキラキラとマッチした撮り方! ラップでレンズを覆う

教えてくれたのは…

カメラマン
tAikiさん

制服からファッションまで、幅広い企画を撮影。関西弁がトレードマークで、ST編集部やモデルからの信頼も厚い。

脚長効果を狙うなら3:4比率で逆さ撮り

逆さで撮影するよ

逆さで撮影するよ

最高の写真を残したい! 文化祭でiPhoの画像_2

iPhoneを逆さにして、下からあおるように撮るだけで超簡単に脚長効果♡ 頭上に余白ができるように撮るのもポイント。下からあおるから、あごを引いて撮るのがコツだよ。忘れずにね〜!

ストーリーズサイズの16:9でぐんよりが目立つ

ストーリーズサイズの16:9でぐんよりが目立つ

16:9の横画角は横幅を広く使えるから、最大限に生かしてフレームいっぱいにぎゅぎゅっと寄って撮ると、存在感ある一枚に。あえて横向きのままストーリーズにアップするのも、迫力が出てかわいい!

レトロな質感を出すならレンズにリップ

Before

Before

After

After
色つきリップをレンズにぬるだけで、ピンクのフィルターをかけたみたいなエモい写真に。指でぬるより、レンズに直接ぬってティッシュで少しずつオフしながら調節するのがおすすめ。最後はアルコールシートでしっかりふき取ってね。ぬりすぎ注意!

狭い場所は広角調整がカギ

Before

Before
学校の階段のようなエモい場所で撮るとかわいいけど、全身が写りにくいうえに、顔もゆがみやすいよね。

設定はこんな感じ

設定はこんな感じ
iPhoneの広角(0.5x)を長押しすると、0.1倍刻みで倍率を調整できるよ。全身がちょうど入るくらいの倍率に設定するのがポイント。

After

After
狭い階段でも、3人の全身と背景までしっかり写せるのが◎。手前の脚が長く見えて、写真に奥行きも出る!

しっかり顔を盛りたいなら斜め上構図

しっかり顔を盛りたいなら斜め上構図

真正面から撮るより少し斜め上から撮ると、雰囲気が出るよ。左上に余白を作ることで、おしゃれな印象に。顔はなるべく画面の中心に入れると、ゆがまずきれいに撮れる!

アクセのキラキラとマッチした撮り方! ラップでレンズを覆う

アクセのキラキラと マッチした撮り方! ラップでレンズを覆う

キッチンラップをレンズ前にかざして撮るだけで、キラキラ感を出せるよ。レンズに密着させすぎても何も変わらないし、離しすぎるとラップが写るだけだから、絶妙にボケるポイントを探すのがコツ!

簡単なのに最高に可愛い写真を撮れるテクだよ! 文化祭で試してみて。

撮影/tAiki スタイリスト/梨杏 ヘア&メイク/大山恵奈[花埜] 岩井ゆうか[うみ、満音]  モデル/希咲うみ、佐々木満音、原田花埜(STモデル)  構成/野口優美 取材協力/藤本エリーナ