Seventeen本誌での連載『なにわ○○男子!』も毎号大好評のなにわ男子は、2026年11月12日にCDデビュー5周年を迎える。それを記念して発売されたアルバム『ND⁵』を引っ提げ、全国9都市を回っていたアリーナツアー「なにわ男子 LIVE TOUR 2026 『ND5』」のファイナル公演が10月28日(水)千葉・ららアリーナ 東京ベイ公演で開催されたよ! コンサート中のMCでは、12月31日(木)に京セラドーム大阪で行われるなにわ男子初の単独カウントダウンコンサートをはじめ、京セラドーム大阪2days &東京ドーム2daysの公演決定も発表! この記事では、そんなうれしいサプライズもあって大いに盛り上がったMC中、ステージ上で行われた会見の模様をお届けします♡

3人と4人に分かれて行ったMCは爆笑の嵐!

3人と4人に分かれて行ったMCは爆笑の嵐!

直前に披露した『HARD WORK』のド派手衣装から、会見のため、オープニングでも登場した花やパールの飾りがついた華やかな白衣装にお着替え! 3人と4人に分かれて交替で……ということで、道枝駿佑くん、大西流星くん、高橋恭平くん、藤原丈一郎くんがお着替え中は、西畑大吾くん、長尾謙杜くん、大橋和也くんがおしゃべりすることに。その様子もちょっぴり(と言いつつ、おもしろすぎて大ボリュームに)お届け♡

西畑 この3人と言えば、“『HARD WORK』で俺がAメロを歌っているとき、2人が俺の前でラーメンをすする振りをしながら体をそらせたりして遊んでるところが好き”っていうのを3人で話しててん。それで、最終公演は「だいちゃん、わんこそばをついでるみたいにしてや」って言われて、今日やりましたね。

長尾 ありがとうございます!

大橋 つき合ってくれてありがとう。

長尾 欲を言えば、僕はそばよりうどんのほうが好き。

西畑 そばでもうどんでも、それはどっちでもええやろ!

長尾 そばでも楽しかったです♡

西畑 はい、ちゃんとその話(わんこそばのリクエスト)を覚えていました。

長尾 あと、リーダー(大橋)のことで言うと、昨日(10/27)Instagramのほうで“なにハロ”!

西畑 そうや! なにわ男子のInstagramのほうでアップしている「なにわハロウィン」(メンバーがひとりずつ仮装していく企画)、ご覧になってますか? 今年も(大橋くんは)額縁から出られず!

大橋 出られず! いやもう、美術が大好きなのでね。(注:“なにハロ”で大橋くんは毎年、額装された状態で名画に扮しているよ!)

西畑 今回は何をしたんですか。

大橋 ミレーの『初めての説教』を。説教って言われてるけど、説教っていうか昔の宗教の教えを座ってちゃんと聞いてるってことなんよ。それがかわいくて好きで。やってみようかなって。

西畑 可愛かった

長尾 似合ってた。

大橋 ほんまに? でもちょっと次はね! もうそろそろ(額縁から)出ようかなと思っているかもしれへんし、出えへんかもしれない!

西畑 (大橋くんが額縁から)出たら次は誰かが入るかもしれへん!

――そして、3人が着替えへ行くと、今度は道枝くん、大西くん、高橋くん、藤原くんの4人でおしゃべり。今回のツアーで通常のMCは白い衣装で行っていない(直前の『HARD WORK』のド派手衣装を着ている)ため、なんだか不思議な気分の道枝くん。

道枝 なんかさ、この衣装でMCやるのなんかさ…ちょっとさ…あのさ…(笑)。

藤原 ふははは!

高橋 お前さ、笑う前に話せや! なんや「ぐふふふ」って(笑)。しゃべんの初めてかよ(笑)。

道枝 いや、なんかこのままいったらおもしろいかなと思って、ちょっと貫き通しちゃったんやけど、ごめん、ちょっとねらった。今のは。

藤原 何、急にボケの解説が始まったで(笑)。

道枝 なんか新鮮じゃない? これで話すの。

大西 たしかに。

道枝 それが言いたかっただけ。

大西 この衣装で金髪、似合うよな。みっちー、めちゃくちゃきれい。

道枝 ありがとう。

大西 この衣装でオープニング出てくるけどさ、たまにこの衣装のヒモが切れて床が数珠だらけみたいな(笑)。

藤原 たまに数珠がブワーッてなってんのよね。

道枝 あとさこれで踊ってるときさ、イヤモニに当たってさ、イヤモニが(耳の穴に)きゅって戻るやん。それがさ、ちょっとさ、びっくりだよね。

大西・藤原・高橋 ……?

藤原 いや、わからん(笑)。

大西 “ないない”かも。

藤原 すごい“あるある”言ってくれんのかなと思って、みんな期待してたら、まさかの“ないない”を言ってきたから(笑)。

道枝 俺だけ?

高橋 俺らの中で、あんまない。

道枝 “俺あるある”やったか。

――そんな衣装トークが交わされていると、西畑くんが戻ってきて……。

西畑 ちょっとひとつだけいいですか?

大西 はい。

西畑 数珠じゃなくてパールね!? (衣装を考えた長尾くんに)パールですよね!?

長尾 パールです。

藤原 (なにふぁむを見て)みんな、パールとかあんま知らなさそうやん?

藤原くん以外 知ってる知ってる知ってる(笑)。

藤原 そっちの言い方のほうがわかりやすいかなって。

会見で明らかになった、なにわ男子のブレない目標⁉

会見で明らかになった、なにわ男子のブレない目標⁉

そんなわちゃわちゃトークもありながら、いざ会見へ! 登壇した記者の質問に答えていくよ。

――いよいよ最終公演。あともうちょっとで本当に終わってしまいますが、ここまでいかがでしたか?

道枝 5周年イヤーをこうやってファンの皆さんとすごく盛り上がる1年にできているのがすごくうれしいです。史上最多の45公演をやらせていただくっていうのは、当たり前のことじゃないので。それを改めて実感しましたし、全45公演、ずっと皆さんの愛をたくさんあびて、(振り返ったときに)僕たちとしてもいい1年になりそうだなという予感はしてます。

――そしてこのラスト公演で単独カウントダウンコンサートも発表されました。この決定を聞いたときはいかがでしたか?

西畑 ビックリしましたよね。まさかこんなに早くやらせていただけるとは思っていなかったので。すごくビックリしたんですけど、まずなんといっても今年の初めもドームで公演をさせていただいてて。そして締めくくりもさせていただけるっていうのがすごくありがたいな、と。なにわ男子の成長を見ていただけたのかなっていうのはすごく思いました。

――ファンの皆さんと年越しができるのは特別ですよね。

長尾 そうですね。やっぱり皆さんと一緒に年を越せるっていうのは、また来年、新しい、いいスタートをきれるんじゃないかなと思います。

――9都市を回っていて、おもしろい思い出はできましたか?

高橋 いや、そうですね。(高橋くんの口もとに自分のマイクを持っていく藤原くん)やっぱり、やっぱり乾杯お兄さん……。

西畑 (藤原くんに)リポータさんのマネせんでええねん! (自分で)マイクを持ってんねん、恭平は!

高橋 乾杯お兄さん(MCの初めに水分補給を促すべく、ファンと一緒に乾杯をするためだけに現れる高橋くん扮するお兄さん)というものも4年連続やらせていただいて、5年目突入って感じなんですけれども、なんか一体感も生まてきて本当にうれしいなと思っております、はい。

――5周年ということになりますけれども、皆さんで5周年のお祝いとかってできたんでしょうか。

道枝 まだしてない。

西畑 なんだかんだね。

大西 年内はもうバタバタになりそうなので。だから、来年ぱっとお祝いしたいよね。

道枝 それか、忘年会をできるタイミングがあったら、忘年会の中で5周年のお祝いをする。

藤原 あとカウントダウンをさせていただけるから、みんなでちょっとおせちとか食べたいよね。よくない?

長尾 7段のおせちとかどう?

大橋 うわ、ええな! 1段1段みんなで作ったらどう?

西畑 手作り!?

藤原 誰かしら、たぶんたこ焼きの段とか出てくる。

道枝 あなたでしょ、それ。

西畑 おせちにたこ焼きなんかないでしょ。

大西 大阪やから。

藤原 なんかそういうのもやってみたいなって。

――5周年を振り返ってみると短かったですか、それともけっこう長かったなっていう感じですか?

西畑 デビューしてから、ですよね。

大西 長かったというか、めちゃくちゃものすごいスピードでここまで来た感覚で、1つ1つの仕事がすごく大きかったりとか、初めての経験が多かったので、やっぱり長かったし、もうほんとに貴重な経験だらけで。振り返るとこんなにもたくさんデビュー後にやらせていただいたんだなと思います。

――この7人だからできたことって特になんでしょうか。

藤原 山ほどあるんじゃない? ライブはもちろんそうですけど、楽屋でも7人でわちゃわちゃしゃべっているときもあれば、しゃべっていないときも、その空間が7人だからこそいいっていう感じもある。今こうして7人で横1列で同じ衣装を着て、なにふぁむの前で話しているっていうのも僕ら7人だからできているなというのは思います。

大西 なんかCDデビューの会見を思い出すよね。ステージ上で並んで会見って。あのときは公演終わりに会見をさせていただいたんですけど、そのころのことを思い出したりしてワクワクします。

――その頃と比べて成長したなと思うところは?

全員 成長したな……?

西畑 シンプルにみんな大人にもなりましたし、年齢的にも僕は20代前半だったのが後半になりましたし、当時は10代のメンバーもいたりしたんで。そこから5年間ずっとやってこられたっていうのは、やっぱりみんな全然違うなと思います。

――30歳になった人(藤原くん)もいますしね。

藤原 そうです、30歳で。でも俺的には今からまたより新しい人生が始まるっていうぐらいの気持ちでやってるので、7人と一緒にいつまでもなにわ男子の曲をいろいろと出していって。で、最終的には全員でフルマラソン走りたいなと!

全員 ……!?

長尾 がんばりますかぁ。

西畑 最近すごいのよ、丈くんが。僕がランニングをするようになったんですよ。そうしたら「ランニングするんやったら、フルマラソンやる?」ってめっちゃ聞いてくる(笑)。丈くんの中では30歳になったメンバーはフルマラソンを走るみたいになってて……次、俺なんですよ。……俺、絶対走んないです!

長尾 僕とみっちーが30歳になるまでに、7回ぐらいフルマラソンを完走されてないと。

西畑 そうやで。無理やん。

藤原 同じ目標を7人で成し遂げるっていうことがしたいので、いずれかは7人でフルマラソンを走りたいなって思っています。……すごい。この話をしたら誰とも目が合わへん(笑)。どういこと!? でもそういうこともいろいろと挑戦していきたい。

――5周年を迎えましたけれども、その先、6周年に向かってどんな目標を持ちたいですか?

西畑 ありがたいことに6周年のはじまりをドームさせていただけるので、6周年のはじまりも盛大にスタートできるのはすごくうれしく思います。ね、リーダー!

大橋 (ニッコリ笑顔で)うれしいです!

藤原 小学生か、お前!

大橋 ははは! だってこんなに見られながらの会見、めっちゃ恥ずかしいなと思って緊張してきて(笑)。

長尾 ドーム公演もさせていただきますけれども、やっぱりリーダーがずっと言ってる宇宙でのライブもね?

大橋 そうですよ! いろいろな都道府県、47都道府県も行きたいし、世界中も全部まわりたいし。そして全部をまわったら、今度はまだ宇宙もありますから! 宇宙人もいますし! 宇宙人にも僕らを好きだと思ってもらえるようにがんばりたいです!(ニッコリ笑顔でガッツポーズ)

(拍手)

西畑 お願いやから、これだけは(記事の)見出しにならないください! ヘンなグループやと思われる!

藤原 5年前も同じようなテンションで同じポーズやったと思う。

長尾 同じポーズで「宇宙でライブします!」って言ってたから。

大橋 (ニッコリ笑顔でガッツポーズ)宇宙でライブします!

長尾 いいなぁ〜。

――これからも変わらずに守っていきたいものはなんでしょうか。

道枝 僕たちらしい音楽をブレずにやっていくっていうのは、これからずっと大切にしていきたい一面でもあります。あとはずっと言ってますけど、先輩方がつないできた伝統も入れながら、しっかりと意志と信念を持ってやっていけたらなと思ってます。

――それでは最後に、なにふぁむだけではなくこの会見を見ているすべての方にメッセージをお願いいたします。

西畑 リーダーお願いします!

大橋 ほんまに!? (会場中を指差し)……よっしゃ、どのカメラや言うてみぃ〜?

西畑 全体です!

藤原 1個ずつやない!

大橋 そうか(笑)。……今、僕たちを見てくださっている皆さん、5周年ということで次、6周年なんですけども。僕たち本当に10周年、20周年、30周年、何周年たっても、僕たちなにわ男子っていうザ・アイドル、王道! でも関西人というおもしろさは変わらずがんばっていきますので! 皆さんをいっぱい笑かして、いっぱい元気にして、いっぱい勇気づけてがんばります。ほっ……お願いします!

全員 あははは!

長尾 最高やったのに!! めっちゃ良かったのに!!

道枝 最後がちょっと惜しかった!

藤原 始まりよかった。

西畑 “ほっ……”って(笑)。

藤原 もう1回、来年リベンジしよう。このあいさつ!

大橋 (ニッコリ笑顔でガッツポーズ)来年リベンジします!

コンサート本編のレポートも近日配信予定♡

Seventeen-Webではコンサート本編のレポートも近日配信予定♡ そちらもお楽しみに!

撮影/立松尚積 構成/上村祐子