9月26日に開催された『Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER』で、ミスセブンティーン2026に選ばれた4人がお披露目されました! この日は、ミスセブンティーン2021でST㋲に仲間入りして以来、約5年間活躍してきた“じゅったん”こと上坂樹里ちゃんの卒業ステージも! Seventeenを巣立つじゅったんと、産声を上げたばかりのミスST2026の4人をはじめ、歴史あるセブンティーンモデルの今の姿を大きなステージでみなさんにお届けしました♡ 
ミスST2026の4人の雑誌『Seventeen』初登場は、12月1日発売の冬号だよ♪ 誌面もぜひチェックしてね!

ミスセブンティーン2026の4人の記念すべき初ランウェイ

入江美沙希ちゃんの紹介で、ミスST2026のお披露目ステージがスタートしました!  先輩モデルたちが見守る中、トップバッターを飾ったのは岩瀬夕由ちゃん。ちょっぴり天然でマイペースな普段のキャラとは一変、キリッとした表情でステージに登場! 堂々としたウォーキングを披露し、早くも輝きとオーラを放っていたよ♡

1人目:岩瀬夕由

 ミスST20261人めは岩瀬夕由

岩瀬夕由「今日は朝から緊張しっぱなしで……手のひらに“人”という字を書いて飲み込むおまじないを3回もやりました(笑)。失敗したらどうしよう、足が震えちゃったらどうしよう、と不安でいっぱいでしたが、ステージの先端でターンしたときに先輩方の笑顔が見えて、スッと緊張が和らぎました。
先輩モデルのみなさんは堂々とウォーキングしていて、表情やポージングも本当に素敵で、『これがプロなんだ!』と圧倒されました。楽屋でもテキパキとTikTokやYouTubeの撮影をする様子を見て、私も先輩方についていけるように頑張らなくちゃ!と改めて気が引き締まりました。
上坂樹里さんの卒業式に同席できたことも特別な思い出に! 上坂さんは私にとって、STではもちろん、ドラマやCMでも見てきた憧れの大先輩。そんな方がとても気さくに接してくださり、ランウェイを歩く前には話しかけて、私の緊張をほぐそうとしてくれたんです。内面やお人柄まで本当に素敵な方だな〜と、ますます尊敬するようになりました。まだまだ未熟な私ですが、先輩方の背中を追いかけながら努力を重ねて成長していきたいです。これからも応援よろしくお願いします!」

2人目:多田梨音

続いて登場したのは、ミスSTに何度も挑戦し、高校3年生でついにセブンティーンモデルになるという夢を叶えた多田梨音ちゃん! ステージ前には「これまでで一番緊張しています」と話していたけれど、そんな緊張を感じさせない満面の笑顔で登場♡ ハッピーオーラ全開のウォーキングで、会場中を明るい雰囲気に包み込んでいたよ。

ミスST20262人めは多田梨音

多田梨音「歩く前はすごく緊張していたけど、終わってから自分の映像を見たら、めっちゃいい笑顔をしていて! 自分でも驚くくらい楽しむことができて、一生忘れられない思い出になりました。ステージが終わると友達からのLINEやファンの方々からのメンションが鳴りやまず、たくさんの方に支えてもらっている自分は本当に幸せ者だな……!と、改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
先輩モデルの皆さんとお会いしたのはリハーサルのとき。どのタイミングで、どうやってご挨拶しよう!?とソワソワしていたら、先輩方から『おめでとう!』と声をかけてくれたんです。とにかく優しくてフレンドリーな皆さんと一緒に撮影できる日が楽しみすぎる! もうひとつうれしかったのが、憧れの上坂樹里さんにお会いできたこと。誌面や画面を通して見ていた姿より、さらに何倍も素敵で、ずっと目で追っちゃいました(笑)。
今日、改めてSeventeenの歴史や先輩方の偉大さを実感して、いつか私も肩を並べられるような存在になりたいと強く思いました。オーディション期間中は、読者の皆さんからたくさんの勇気とパワーをいただいたので、これからは私が誌面や投稿を通して笑顔とハッピーを届けて恩返しをしていきたいです。これから、どうぞよろしくお願いします!」

3人目:平内心音

そして3人目は、夕由ちゃんと同じく中3の平内心音ちゃん。陸上のためのストレッチや筋トレで鍛えられた美脚が目を引き、スラリとしたスタイルを生かしたウォーキングで圧巻の存在感を発揮。スポーツで培ったしなやかさと力強さが、ステージでも輝いていたよ♡

ミスST20263人め人めは平内心音

「やっと嬉しい報告ができる! と今日を楽しみにしていたのですが、いざリハーサルで会場の大きさを目の当たりにしたら、だんだん緊張がつのっていって。ステージ裏で自分の番を待っている間は、ヤバいくらい心臓がバクバクしていました。でも、先輩方が優しく声をかけてくださったおかげで安心できて、ステージに立ってからは思い切り楽しむことができました!

モニターで先輩方のウォーキングを見ていたのですが、表情もポージングもバッチリ決まっていて。みなさんのあとに歩くことを考えるとプレッシャーも感じましたが(笑)、めっちゃカッコよかったです! 上坂樹里さんは、可愛さも優しさも想像をはるかに超えていて、さすが大先輩だな〜!と。いつか私も先輩方のような輝きを放てるようになりたいです!

実はずっと『本当に私がST㋲に?』と信じられない自分がいたのですが、今日ステージに立って、やっと実感が湧いてきました。ステージ後は嬉しいことにスマホが振動しっぱなしで、帰ったらじっくりメッセージを読んで、改めて喜びを噛み締めたいです。これから私らしく精一杯、大好きなSeventeenを盛り上げていけるように頑張りますので、見守っていてください♡」

4人目:星乃あんな

ミスSTのお披露目を締めくくる4人目は、高2の星乃あんなちゃん。明るくてコミュ力抜群のあんなちゃんは、楽屋でもほかの3人に積極的に声をかけ、ランウェイに向けてみんなの気持ちを盛り上げるムードメーカー的存在! 持ち前のポジティブさをステージでも発揮して、とびきりの笑顔でお披露目ステージのトリを堂々と務め上げたよ♡

ミスST20264人めは星乃あんな

星乃あんな「ステージでたくさんの歓声と『おめでとう!』という温かい言葉に包まれて、やっとここまで辿り着けたんだ!と実感してグッときました。『堂々としていたね!』と言っていただいたのですが、実は朝からずっとガチガチで。でも不安な顔は見せたくなかったので、スピーチは一語一句暗記するなど、徹底的に準備。そのかいあって、満足のいくウォーキングができたと思います!
先輩方に早く会いたくてウズウズしていたから、リハーサルでお会いできたときは、ひとつの目標が叶ったような感動が♡ ここあちゃんが駆け寄ってきてくれて、さらに初対面の先輩方もすごくフランクに接してくださって。ステージでも、美沙希ちゃんが『緊張しているはずだから、たくさん応援してあげてください!』と観客の皆さんに呼びかけてくれたり、心優しい方ばかり。先輩方の温かさに触れて、STモデルの一員になれた喜びがさらに大きくなりました!
上坂樹里さんは、セブンティーンのトップモデルらしい輝きとオーラに圧倒されました! ステージ後にはチョコレートをプレゼントしていただき、細やかな心遣いや謙虚さにも感動。内面の美しさがさらなる魅力につながっているのだと感じました。偉大な先輩たちと対面して、ST㋲としてこれからもっともっと努力していかなければ!という覚悟がより強く。皆さんの期待に応えられるように、精一杯頑張ります!」

いよいよ、上坂樹里の卒業式へ…!

ミスセブンティーン2026の4人に上坂樹の画像_5

ミスST2026の4人が登場し、総勢26人のSTモデルがステージに勢揃い! 熱気に包まれた会場のラストを飾ったのは、発売中のセブンティーン秋号をもってSeventeenを卒業した、“じゅったん”こと上坂樹里ちゃん。ミスセブンティーン2021で仲間入りして以来、約5年にわたってセブンティーンを盛り上げてきたじゅったん。ベテランらしい堂々としたウォーキングを披露しながらも、じゅったんらしい穏やかな笑顔で会場を魅了♡ 最後に大きな花束を受け取ると、後輩モデルたちにエールを送り、ST㋲としてのラストランウェイを笑顔で締めくくったよ。

ミスセブンティーン2026の4人に上坂樹の画像_6

上坂樹里「STモデルとしてのラストステージを迎える寂しさがありつつも、ST㋲のみんなに会うのが楽しみで、今日を心待ちにしていました。舞台袖でポージングの練習をしている姿から、実際にランウェイを歩く姿まで、みんなの輝く姿をこの目で見ることができて幸せでした。みんな堂々としていて、『もしや、私が一番緊張してる!?』と思ったくらい(笑)。私もしっかりしないと!と気が引き締まり、涙をこらえていました。 
 ミスST2026の4人も、すごく可愛かった~! ステージ直前はソワソワして緊張している様子だったけど、本番では堂々とランウェイを歩いて、自分の言葉でしっかりと話していて。頼もしい子たちが入ってきてくれたな、とうれしくなりました♡ これからSTモデルとして活動していく中で、みんなにはぜひ、自分の“好き”をとことん追求してほしい! 私自身も古着や本、カプセルトイなど、自分の好きなモノやコトを企画にしていただきました。“これがしたい!”“これが好き!”という気持ちはどんどんアピールして、自分の個性のひとつとして大切にしてほしいです。 
 ステージ後には楽屋で卒業式を開いていただき、ST㋲のみんなと一人ひとり顔を合わせて挨拶できたことが、すごくありがたかったです。みんなから温かいメッセージとともに、たくさんのパワーをもらいました。卒業式恒例のアルバムをいただくという夢も叶って、読むのが待ちきれない! いつかまた、もっと成長した姿でセブンティーンに戻ってこられるように、これからも頑張ります。改めて、これまで応援してくださって本当にありがとうございました!」 

撮影/詫間由佳 取材・文/中西彩乃