メンノンモデルの松岡光さんに受験体験記を聞いてみた!勉強を好きになる方法とは?
選抜方式によって、受験期の過ごし方は千差万別! 今回はMEN’S NON-NO MODEL 松岡光さん(大2)に受験期のアレコレをたっぷり深掘りしてきたよ♡
※この記事の情報は、2026年3月2日発売『Seventeen』春号掲載時のものです
負けず嫌いで高1からオール5!! 現在私立大学経済学部に在学中
学ぶことにミーハーなマジメ男子 !
通学スタイルはこんなかんじ
MEN’S NON-NO MODEL 松岡 光さん(大2)
『ドラゴン桜』な恩師との出会いでイバラの受験道を進むことに!
僕は商業高校に通っていて、卒業生は大半が就職する感じの高校だったんですが、高2の時に進路担当になった英語の先生が、「みんな大学行こうぜ!」みたいなかたで。そのころにはすでにモデルになりたいっていう夢があったけど、フリーターでオーディションを受けるより、「大学生」のほうが幅があっていいのかなという動機で、大学進学の道に進みました。勉強に関することは全部その先生から教えてもらいましたね。英検準1級の勉強も指導してもらったし、塾も紹介してもらったし、推薦型の小論文と面談の対策も全部してくれて。ものすごいポジティブで、模試の結果がE判定でも、「いい(E)判定だね」なんて笑いに変えてくれて、何度も助けられた。学年1位で学校の勉強をがんばってたので、指定校で進学する道もあったわけだけど、あの先生がいたから、公募制ねらいで最後までがんばれたんだと思います。
英検準1級の資格は受験でもかなり有利!
大学受験関係なく、英検準1級の勉強をして取得したんですが、これがめっちゃ受験に役立ちました。実際、今通ってる大学の入試も英語は免除になりました。だからこそ、英語の共テ利用でどこか受ければよかったなって。共テの英語は自己採点でほぼ満点だったんです。ただ、入試には受験料が必ずかかる。僕の場合は両親に遠慮して受験校の数をしぼったので、チャンスがある人は、家族に相談してぜひ受けてほしいです。大学は確実に人生が変わる場所なので!
勉強好きが教える・勉強を好きになる方法☆
趣味の延長線上で興味のある科目・分野を見つけて、ちょっとがんばってみる。そうすると趣味に熱中している時のように、「あ、楽しい」って感情が出てくるハズ。そうやって勉強の間口を広げるのがおすすめ! 僕はその方法で世界史が得意科目になりました。
撮影/加藤ゆき ヘア&メイク/中軍裕美子 構成/赤嶺美香