選抜方式や人によって、受験期の過ごし方は千差万別! 今回はST㋲イチのマインドギャル、快空が夢のために進学を決意したプロセスを詳しく教えてもらったよ。
※この記事の情報は、2026年3月2日発売『Seventeen』春号掲載時のものです

私立大学経営学部に見事合格! 4月から在学中

ST㋲イチのマインドギャルが夢のために進学を決意☆

ST㋲イチのマインドギャル  × ▶ が夢のために進学を決意☆

通学スタイルはこんな感じ

理想の通学スタイルも公開☆

セブンティーンモデル 髙橋快空(大1)

プロフィール
7つ道具

ブランドを立ち上げたい! 中3からの夢がモチベに

家族がみんな大学や短大に通ってたから、私も進学するだろうという雰囲気で育ってきて。でも、大学ではなく専門にいこうかなぁって考えてた。受験期になって事務所に進路相談したら、「専門だと忙しいから、仕事をセーブしないとかもね」って言われて、それならやっぱ大学だ!って。その頃には、将来やりたいことと、そのために学びたいことがしっかりあったから進学を決めました。 中3くらいから、服とかコスメとか、自分のブランドを持つのが夢で。でも最近は、クリエイティブだけじゃなくて、販売とか流通とか、経営の基礎知識をつけたいと思うようになったの。企業のかたがたと対等に話せるようになりたいし、やっぱり商業として成功させたいから。そのためにちゃんと自分の力をつけて挑戦したくて。大学に行って、まずは学問としての経営を学びたいと思ったんだ。

テストを疎かにしてたらどうにもならなかった!

総合型選抜は、規定の評定平均を満たしてないと出願できない学校が多いから、評定平均はかなり重要。私は4・2あったの。大学受験のためではなかったけど、高1から学校の勉強はしっかりやっていたんだよね。授業中は先生に質問したり、分からないところは授業後に聞きに行ったり。私が受験対策を始めたのは高3の夏休み後で、まわりの友達と比べるとすごい遅いんだけど、学校の勉強を気を抜かずにやっていたからこそ、総合型で志望大学に入れたのかなと。やっぱ学校の勉強をきちんとやっていればなんとかなる! あと、私はやりたいことがあって受験したけど、やりたいことがまだ決まってない人ほど、大学行くのってアリじゃない? サークルとかバイトとか、興味があることを思いっきりやったらいい! 4年間できっと何か見つかるはず。一緒に大学生活をマンキツしよ♪

撮影/加藤ゆき ヘア&メイク/中軍裕美子 構成/赤嶺美香