青山学院大学に通うインフルエンサー・俳優もかさんに大学受験体験談を聞いてみた!
選抜方式や人によって、受験期の過ごし方は千差万別! 今回はインフルエンサー・俳優として活躍中のもかさん(大3)に受験したときのアレコレをたっぷり深掘りしてきたよ♡
※この記事の情報は、2026年3月2日発売『Seventeen』春号掲載時のものです
青山学院大学総合文化政策学部に在学中!
等身大のリアルな大学生活Vlogが受験生に大人気
通学スタイルはこんなかんじ
インフルエンサー・俳優 もかさん(大3)
もかさんのSNSでリアルな大学生ライフをチェックしよー!!
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役者にレポーターに! マルチに活躍中☆
ジャパンラグビーリーグワン所属チーム・リコーブラックラムズ東京の2025-26シーズンホストゲームにおけるクラブレポーターに就任したよ。
外で勉強、家ではゆっくり。オンオフのある受験ライフを過ごすことが優先事項★
いきなりですが、私、勉強が好きじゃないんです! 自己分析の結果、やりすぎたり、つめこみすぎたりしたら、パンクしちゃう、そうなったらもう戻れないだろうなと予想していました。それもあって、受験期の生活にメリハリをつけることを、すごく大切にしていました。受験勉強は学校で終わらせて、家ではなーんにもしない。親は相当心配だったと思います(笑)。あとは、受験期でもイベントごとは楽しみました! たとえば、友達とクリパしたり。もちろん、単語帳とかは持っていくけど、楽しむ時はとことん全力で! そのほうがストレスもなくていい! そんなふうにイベントを一緒に楽しんでくれる、同じ目標をもった友達がいたのも心強かったですね。だから、勉強嫌いの私も途中で息切れしないで受験期を乗り切れたんだと思います。
ST㋲OGからのなにげない一言で人生が変わった!
私は高1から事務所に所属していて、このまま芸能一本で社会に出るってコースもあったんです。ただ、高校受験の時もしっかり勉強していたので、まだ学べるチャンスがあるのに、勉強をやめちゃうのはもったいないなって。でも、高2の時点ではまだ進路を決めきれなくて。そんな時、「少しでも大学行きたいって思いがあるなら、現役で受けたほうがいいよ」ってST㋲OGの木内舞留さんから言われたんです。その一言で、やっぱり大学受験しようって決めました。舞留さんとはお仕事で知り合って、よく遊びに連れていってもらってた時期があって。そこでなにげなく進路のことを相談した時に、舞留さんが「大学はいつでも行けるから、大人になってから行けばいいやって思ってたけど、実際、社会に出たら勉強するモチベの維持はむずかしい」というようなことををおっしゃって。当時の私にとっては今後を左右するほど心に刺さる言葉だったんです!
行きたい大学が見つかりガゼンやる気に!
最初は法学部もいいなぁなんて思いながら大学選びをしていたのですが、調べていくうちに、放送や映像、メディアについて、専門的に勉強できる学部があることを知ったんです。私がお仕事で挑戦したいと思っていたことが大学で学問として学べるなんて、思ってもみなくて。4年間学ぶことに後悔のない大学・学部が見つかったことで、大学進学を志望する動機がより明確になりました。すべり止めも全部、放送・映像系の学部がある大学を受けて、第一志望だった青山学院大学の総合文化政策学部に合格しました。でも実は、青学しか受からなかったんです……。ホントに不思議。私は英語(共テ利用)+小論文のB方式を受けたんです。英語の自己採点では青学はE判定(涙)。だから、個別試験の小論文のできがよかったんですね、きっと。あくまで私の推測ですが、形式ばらないように書いたというか、自分の感情を
受験期の苦い悔しい思いは、自分にとって大事な経験
今思えばですが、やっぱり高2の夏ぐらいから受験勉強できていたらよかったかなぁ。私はどうにも古典ができなくて、途中から古典が入試科目に入っていないことを基準にしぼることになり、大学・学部選びの幅がせまくなってしまったんです。苦手科目と向き合う時間がもうちょっと欲しかったですね。そこはちょっと心残り。逆に、受験してよかったなと思ったことは、「がんばったね、私」って客観的に自分を認めてあげられたことです。受験生って、自分で壁を作って、自分で乗り越えるんですよ。これってすごいことだと思う。もし思ったとおりの結果にならなかったとしても、最後の最後まで勉強してきた経験と得た知識は、絶対にムダになりません! みなさん、大学受験がんばってくださいね!
撮影/加藤ゆき ヘア&メイク/中軍裕美子 構成/赤嶺美香 ※企画内のインスタアカウントは2月9日現在の情報です