可愛い写真たくさん撮りまくろ! 文化祭でデジカメをフル活用する裏ワザ5選
年に一度に文化祭。写真を見返したときに“映えてる〜♡”が止まらない! そんな写真を残すためのアイデアをプロがたっぷり紹介☆ 最近増えてるデジカメ派の子は絶対チェックしてね。
※Canon PowerShot G6を使ったよ
教えてくれたのは…
制服からファッションまで、幅広い企画を撮影。関西弁がトレードマークで、ST編集部やモデルからの信頼も厚い。
色みをエモくしたいならフラッシュが効果的!
Before
After
色みがオレンジっぽく変わるのが大きな違い! フラッシュをたくとブレにくくなるから暗い場所だけじゃなく、明るい場所でも使ってみて♪
自撮りは見切れてるくらいが逆にエモい
デジカメは基本的に内カメがないから、自撮りは失敗しがち。でも、「失敗しちゃったね」で盛り上がれるし、それもいい思い出。
フラッシュなしで明るく撮るには絞りをあける
Before
フラッシュがたけない環境でそのまま撮ると、真っ暗でほぼ何も見えない。これじゃもったいない!
After
絞りとは、カメラに入る光の量を調節する機能のこと。絞りはF値という数値で表され、M(マニュアル)モードで調整できるよ。暗い場所では、F値を4以下の数字に設定すると、たくさん光を取り込めるから、写真を明るく撮りやすい♪
白飛びしちゃっても逆にかわいい
透明感たっぷりで儚い雰囲気になるから、むしろアリ! 白飛びも味方につけちゃおう。
ぐっと寄るなら接写モードを使うべし
Before
After
接写モードは、デジカメについているチューリップマークが目じるし。普通に撮るより、近づいても小さいものにピントが合いやすいのがポイントで、そのマークのとおりお花や昆虫を撮るときなどに使われてるよ! どアップで友達の写真を撮ってあげるときにもぴったり。
デジカメを使いこなして、最高の思い出残してね。
撮影/tAiki スタイリスト/梨杏 ヘア&メイク/大山恵奈[花埜] 岩井ゆうか[うみ、満音] モデル/希咲うみ、佐々木満音、原田花埜(STモデル) 構成/野口優美 取材協力/藤本エリーナ