エンターテイメント
2022.10.16

清原果耶ちゃんが霊媒師に!? ミステリードラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』がスタート!

清原果耶ちゃん演じるグリーンの瞳をした美しい“霊媒師”・城塚翡翠が、霊視によって事件の犯人を見つけちゃうという、ミステリードラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』が始まるよ!

大人気のミステリー小説が原作のこのドラマは、「伏線しかない」というくらい、細かいところまでに謎がいっぱいというから、なんかワクワクするよね。そんなドラマの魅力と見どころを果耶ちゃんに直撃して聞いてきたよ!

 

ちょっとお嬢様な衣装を着ると、翡翠にスイッチオン!

――果耶ちゃんの演じる城塚翡翠のお洋服は、とてもフリフリで可愛い。

「こういう洋服は、プライベートでは着ないので、本当に持ってないです(笑)やっぱり、役じゃないとこなかなかこういうビジュアルに挑戦することはないので、すごく新鮮で楽しいです。Seventeenモデルをしてるときから、私のことを応援してくださってるみなさんも“見たことのない果耶ちゃんだ”って言ってくれるかな。

今回は緑のカラーコンタクトを入れていて、最初は自分の目が緑色っていうことに慣れなかったんですけど(笑)ようやく馴染んできました。こういうお嬢様風の衣装を着て、緑のカラーコンタクトを毎朝入れることで、翡翠ちゃんスイッチを押してもらっているような気がします。

撮影の合間もお嬢様でいればいいんですけど、この格好していると緊張しちゃうからか、なんかふざけちゃう(笑)。“近寄りがたいと思われたらどうしよう“とか思っちゃって、前室では、キャストの人たちに前向きに話しかけに行ったりして、気持ちの中和を試みてます(笑)。お嬢様に浸るのは演技中だけにしておいて、前室では、いったんスイッチ切ってます」

翡翠ちゃんの降霊のシーンは、衝撃!

――翡翠は、“霊媒師”なので、降霊シーンとか難しい演技もたくさんありそう。

「翡翠ちゃんは“霊媒師”ですが、私は降霊というものをやったことがないので、降霊のシーンでは、どういう風にアプローチしていくのか迷いました。

監督に“こういうイメージです”と言われて動いてみたら、ちょっとコンテンポラリーダンスを踊ってるような(笑)、やってみて“なるほどね”って腑に落ちたんですけれど、そこに降霊させている人物の表情を乗せてやってみました。ふだんの翡翠ちゃんとは違うところを、衝撃としてとらえてもらったらありがたいな…と思います。

今も原作と脚本の中のそれぞれの翡翠ちゃんをバランスをとって、どう表現して行ったらいいんだろうと、悩んでいる部分もあるくらい難しいです。監督やスタッフのみなさんと話しあいながら翡翠ちゃんを作っています」

清原果耶ちゃんの印象を共演者の人たちからひとこと

――ここで、共演者の人たちから、清原果耶ちゃんの印象を聞いてみました!

★小芝風花さん(千和崎真役→翡翠のアシスタントとして、仕事はもちろん、身の回りの世話までサポートするお姉さん的存在

「クールで一人の時間が好きそうなイメージが勝手にあったんです。でも“初めまして”の時から、“ごはん行きましょう”って果耶ちゃんほうから言ってくれたりして、めちゃくちゃ人懐っこい子なんだなって思いました。もう、一緒に焼き鳥屋さんに行く約束もしたんですよ(笑)」

★瀬戸康史さん(香月史郎役→人気推理作家。翡翠と出会い、一緒に警察の捜査に協力していく)

「果耶ちゃんが16歳のときに共演したんですが、4年ぶりに会って、とても大人びたなというところと、あの頃と同じような無邪気な笑顔ところと両方あるなと感じました。ただ、ずうっと前から、イタズラっこなところはあるかな。いつも、僕はイタズラされてる気がします(笑)」

★及川光博さん(鐘場正和役→警視庁捜査一課の警部。香月の推理力を頼って捜査協力の依頼をする)

「僕は果耶ちゃんにずっと見つめられると、片ひざでひざまずきたくなる。5秒以上は目が合わせられません(笑)。

この間、カメラのセッティングチェンジのあいだ、僕が退屈しのぎに“あたりまえ体操”を踊ってたんですよ。それを見てた果耶ちゃんがつきあって一緒に“あたりまえ体操”をやってくれたんです。ありがたかったな(笑)」

――共演者のみなさんとも仲がよさそう。

「そうなんです。本当にキャストの方もスタッフのみなさんも優しくて暖かい人たちばかりなんです。

私が突然変なことを言いだしても、みんな拾ってくれたりするので(笑)、それに甘えつつ、自分のできることを全うしようと思います」

 

友達と一緒にドラマの話で盛りあがって欲しい

――最後におすすめのポイントを

「衣装やセットも見ていてとても色鮮やかだし、キャラクターもすごくおもしろいと思います。

でも一番のおすすめのポイントは、やっぱり一緒に、推理を楽しんでもらえるところかな。本当に初回から、もう、謎が激詰まりで、ここに書けない謎が、たくさん張り巡らされています。

“もしかしたら、ここの話も後半に繋がってくるかも”とかいろいろ考えながら、友達と“昨日の「霊媒探偵」どうだった?”とか、ドラマの話をしてもらえたらうれしいなと思っています。

全部の仕掛けに驚いて、だまされて欲しいなと思いながら、綿密に作っているので、ぜひ、お見逃しなく!」

スタイリスト:宮本茉莉 ヘアメイク:三好啓子(スタジオまむ) パニエ: (株)インディヴィジュアル ブランド Victorian meiden 台東区柳橋1-7-4浅草橋MSビル3階 03 6761 4176 シューズ: 卑弥呼 渋谷区神宮前6-17-10原宿アールビル 0354853711 アクセサリー: agete 東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目11番1号 0800‐500- 5000

<ストーリ>ー

死者を呼び戻すことができる霊能力者・城塚翡翠(清原果耶)は、事件の“犯人が見える”特殊な能力を持っていた。今は、アシスタントの千和崎真(小芝風花)に公私ともに支えてもらいながら霊媒師の仕事をしている。そんな翡翠の前に、人気推理作家・香月史郎(瀬戸康史)が現れる。翡翠の“霊視”に、警察からも捜査協力を依頼される香月の“推理力”を足して、2人は事件を解決していくが…。

 

 

ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』

10月16日(日)スタート

毎週日曜・よる10時30分~

 

原作 :相沢沙呼『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社文庫)

出演:清原果耶 小芝風花 及川光博 瀬戸康史 ほか

©日本テレビ

 

撮影/為広麻里 構成/落合佑桂里

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