ビューティ
2021.07.22

気になる日焼け悩みを解決!!

夏に避けては通れない日焼け問題。読者のみんなから寄せられたお悩みにお答えするよー!

Q マスクの下にも日焼け止めをぬらないとダメ?

「マスクは紫外線をブロックしてくれません。摩擦で落ちやすいので、こまめなぬり直しもマストです」(小林先生)

Q 日焼け止めをぬっているのに焼けている気が……!

「量が少なかったり、ぬり直さずに1日じゅう外で過ごしたりすると、100%の効果は得られません」(小林先生)

Q 日焼け止めの効果的なぬり方は?

「とくに焼けやすいのがTゾーン・ほお骨の上・あご。手に広げてから顔にのせたほうが、点置きよりもムラになりにくいよ。量は下地よりも少し多めで」(田中さん)

日焼け止めを手のひらに広げて、指にとる。

焼けやすい部分にのせてから、全体に広げる。

焼けやすい部分はもう一度重ねぬりすると安心!

教えていただいたのは小林智子先生

皮膚科専門医・医学博士。著書に『おくすり朝ごはん -皮膚科医が肌荒れしたら食べる-』(ワニブックス)などが。

正しいUVケアで夏でも美肌をキープしよ!

撮影/浜村菜月(LOVABLE) スタイリスト/金山礼子 ヘア&メイク/田中陽子(Lila) モデル/永瀬莉子(STモデル) 構成/中西彩乃 (Seventeen8月号)

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