ファッション
2021.07.06

あーこんな時代もあった! しくじり先生ひよりんのファッション失敗談

ひよりはファッションに興味ゼロの時代が長らく続いていた! 服は着られれば何でもいいでしょ状態なしくじり。

【しくじり①】 あったかければ何でもいいと思ってた

小学生時代のひよりのワードローブは8割方、お兄ちゃんのおさがり。そこに防寒アイテムが加われば無敵でした。

*ひよりん反省の弁*「裏起毛のダボダボな黒のズボンに、上はお兄ちゃんのおさがりだったオレンジ色のTシャツ、クツは"ポケモン"のもの(笑)。そのカッコで公園を走りまわってた小学生時代」

【しくじり②】 基本、母が選んだ服

お母さんが選んだ服だって可愛いんだけど、この"おまかせスタイル"がのちのち尾を引くことに。ファッションセンスは、自分で考えないと磨かれないんだぞ! 

*ひよりん反省の弁*「中学くらいまでは服を買ってきてくれるのもお母さん。いろんなコーデを自分で考えることで知識が身につくのに、そのスタートが遅すぎたのは、超問題だったなぁ」

【しくじり③】 バランスをチェックせず想像で着てた

ひよりは知らなかったのでしょう。人は自分の都合のいいように脳内補正するということを……。脳内で“このコーデ、いいじゃん”と思ったものを着て、確認しないのは危険! 

*ひよりん反省の弁*「着た姿を鏡で見ることすらしてなかった。想像では似合っていても、着てみたら体型とまったく合ってないってことは当然なのにね。想像だけで着てもうまくいかない!」

ブラウス¥5687/POCHER ベルトつきパンツ¥3999/WEGO イヤリング¥1870(OSEWAYA)/お世話や

みんなも似たような経験、あるのでは? しくじり先生ひよりんの反省をしっかり胸に刻んでね!

撮影/加藤ゆき スタイリスト/北川沙耶香 ヘア&メイク/中軍裕美子 モデル/桜田ひより(STモデル) イラスト/大窪史乃 構成/上村祐子

Seventeenの最新コンテンツを更新中!