
毎日の生活でできることって何がある?【JK的SDGSsライフハック 休日おうち編】
SDGsって大切。でも何から始めればいいかわからない……!ってコのために、STモデルや読者のみんながやっているSDGsなアクションを徹底取材! 休日にできる身近なことを紹介するよ。
1日1回の日光浴で心の健康も大事に♡

Tシャツ¥5830・ショーパン¥8030・スニーカー¥9900(ナイキ スポーツウェア)/NIKE シュシュ¥330/Lattice ソックス¥1485(靴下屋)/タビオ
考え事や悩みがある時は、お散歩するとすっきり
体の健康だけじゃなく、心の健康も大事! 自分のメンタルを整えるために、お散歩など軽い運動を取り入れているコが多かったよ。どうしても家から出たくないって日は、家の中の窓の近くやベランダでひなたぼっこするのでもOK!
何も予定がなくても、お日様の光を浴びるためにお散歩しに出かけるよ! 外に出ることは大切☆ (ST㋲・不二子)
寝る1時間前にはスマホOFF! 質のいい睡眠も美肌もゲット♡
「寝不足になるといいことないので、寝る前はスマホをさわりません」(ST㋲・舞羽) モデルを中心に、“よい睡眠=健康”と考えるコが多かったよ!
冷え防止に! くり返し使える温活アイテム

女子にとって冷えは最大の敵! 夏でも腹巻きパンツをはいたり、冬は湯たんぽを使うなど、みんなエコ温活にも詳しかった!
「おなかが痛い時にこの『へそきゅう』をのせとくと治っちゃう。小3から私のお守り♡」(ST㋲・翠月)
フェイク動画やSNSコメントにまどわされない!
「自分はどう思うかなど、考えをしっかり持ってからSNSにふれる。人の意見に流されない」(ST㋲・花) 「たった1人のSNSコメントをうのみにしない」(ST㋲・亜依)
選挙権がなくても疑似投票してみる!
「高1だけど、両親の選挙についていって投票見学!」(ST㋲・翠月) 18歳未満は親の投票に一緒についていけるよ。「候補者のかたが配ってるパンフをもらったりして政策に目を通してる」(ゆな・高3)
家でも学校でもない第3の居場所をみつけて頼れる場所を増やしておく
いじめや家族問題etc.。もう無理!って感じたら迷わずSOSを。声をあげることも、立派なSDGsアクションのひとつ!!
苦しくなったらここにアクセス!
BONDプロジェクト 10代20代の女の子専用LINE
すべて女性スタッフが支援。●相談受付時間:月・金・土曜16:30~22:00(21:30最終受付)
あなたのいばしょチャット相談
年齢や性別を問わず、誰でも無料・匿名で相談できます。●相談受付時間:24時間365日
#いのちSOS ☎0120-061-338
「文字を打つ気力もない」「今すぐ消えたい」と感じたら、うまく言葉にならなくてもいいから電話を。●相談受付時間:24時間365日
ガチると超楽しい! SDGsイベントにイツメンと参加☆
高校生が主役のスポーツゴミ拾いや、アイデアコンテストに注目が集まってるよ。参加して友達の輪も視野も広げよー♪
注目のSDGsイベントはコレ!
スポGOMI甲子園2025
地域予選開催中
全国の高校生チームがごみ拾いを競い、“高校生ごみ拾い日本一”を決める大会だよ!
SDGs QUEST みらい甲子園
9月~エントリー開始
高校生のSDGsアクションアイデアコンテスト。アイデアは実社会で実現される場合も。各エリアで開催★
病気や事故などで頭髪を失った子どもたちのためにヘアドネーションに挑戦
寄付された髪の毛で医療用ウィッグをつくって提供するの。「イメチェンする時にやりたい」という声多数!

みんみは小学生の頃に体験ずみ!
「ロングヘアをボブにする時、家族が提案してくれて! 誰かの役に立てるなんてうれしかったな♪」(ST㋲・翠月)
マイ募金スポットを決めておく!
「お気に入りのパン屋さんがあって、買った時によくお釣り募金をしてるよ!」(ST㋲・優名)
投稿するだけで子どもたちに給食を届けられる♥ おにぎりアクションがおすすめ!

「文化祭のフォトスポットに。58投稿を集めることができました」(青稜中学校・高等学校SDGs部 末永三恵さん・高2)
実施期間中、インスタなどに「#OnigiriAction」のハッシュタグをつけて、おにぎりの写真をアップするだけのお手軽さが話題☆ 今年は10/7〜11/15に開催するよ!

「SNS慣れしている私たちにとって、とても参加しやすくて、SDGsを身近に感じられる取り組みです!」(YOUTH SDGs SIP 星空さん・高2)
買うだけで支援になるフェアトレード商品を優先買い!
「途上国の生産者さんを直接支援できると聞いたので、迷った時はこっちを選んでる」(Reina・高3)

フェアトレードコットンのハンカチを毎日使い♡
「農薬を使っていないオーガニックコットンだから、肌ざわりもいいし、環境にも優しい!」(ST㋲・美月)
自分の成長にもつながる学生ボランティア
人助けをすることで、思いやりを持つ心を育てたり、新しい価値観にふれることもできるよ。ちなみに、モデル&読者の中で体験者数No.1なのは災害ボランティアでした!
他にもこんなボランティアしてるコがいたよ!
●こども食堂の運営お手伝い
●支援学級の遠足のつきそい
●マラソン大会の受付や給水
●福祉施設で高齢者と交流やイベント補助
みんなも身近でできることから始めてみよ!
撮影/tAiki スタイリスト/梨杏 ヘア&メイク/中軍裕美子 モデル/小國舞羽(STモデル) 構成/赤嶺美香 取材協力/野口優美