なにわ男子メンバー7人のなかよしトークをお届けするよ! インタビューしたのは去年の年末。2025年内にやりたいこと、2025年の漢字について大盛り上がりだったよ! 

なにわ男子

急げ!2025年内に絶対やりたいことは?
西畑「2025年ももうすぐ終わるけど……年内すべりこみでみんなでやりたいことある? 俺はねメンバーだけじゃなく、マネージャーさんたちも含めたチームなにわでのクリスマスパーティー!」
長尾「それはYouTube用の企画ってこと?」
西畑「いいえ! カメラは回しません! 値段も決めてマネージャーさんたちもいっしょにプレゼント交換するねん。」
藤原「マネージャーさんが選ぶプレゼント、めっちゃ興味あるわ(笑)。」
大西「ひとりは絶対筋トレ系やろうなって予想できる(笑)。」
大橋「ええやん、おもしろそう。やろうや! 他に年内やりたいことある人おる?」
道枝「はい! 北海道の焼肉屋さんに行きたい!」
長尾「それは行けるんちゃう?」
高橋「北海道のあのおいしい焼肉屋さんやろ?」
道枝「そう。2023年から毎年、ツアーで北海道公演のときによくみんなで行ってるお店。」
西畑「むしろこのSTが発売されるころには行ってるんちゃう?」
道枝「行けるかな? 牛カツサンドがめっちゃおいしいねん。」
大橋「お米もおいしいよな〜。」
藤原「これは確実に年内に実現できるから、安心して!」
道枝「わーい!」
藤原「ちなみに俺はボウリングをやりたい。2022年にYouTubeのボウリング企画でやった、“ターキー(3回連続ストライク)を出す”っていう目標が、達成できてないままやん。」
西畑「ほんまやな。」
大西「はやく達成して企画を成仏させてあげないと。」
長尾「ボウリングが悲しんでる。」
大西「でもまたチャレンジ自体はやれそうちゃう?」
藤原「前はマックスふたりまではいけたんよな。恭平と大橋がボウリング上手なんやけどな……あともうひとり誰かが上達してくれたら成功するんやけど。」
大西「スタッフさん(インタビュアー)が「今のところ誰がいちばん下手っぴですか?」やって(笑)。」
(いっせいに道枝くんを見る)
道枝「俺じゃないやろ(笑)。」
大橋「いやいや、みんな見てたで(笑)。」
長尾「いちばんたくさん失敗してたのは多分、みっちーよ(笑)。」
藤原「しかも『俺がいく!』みたいなのもあったし(笑)。」
道枝「あ、俺がでしゃばったやつね。」
西畑「あはは! あれはめっちゃおもろかった。」
藤原「いちばん可能性低い人が『俺が!』ってなるんやもん(笑)。」
大西「みんなに『いくないくな』って止められてた。」
藤原「でもいよいよここでキメてくれるんちゃう?というかすかな希望をこめてお願いしたら……絶望やった。」
道枝「プレッシャーを抱えきれなくて崩れ落ちた(笑)。」
長尾「でもいい思い出。」
大西「うまいふたり(大橋&高橋)から見て、みっちーはどうしたら上達すると思う?」 
高橋「球の重さをあげるとか? 軽いの持ってたっけ?」
道枝「6キロとか。」
長尾「キロ? ポンドじゃなくて?」
道枝「あれ、キロちゃうん? ポンドなんや。じゃあ6ポンド。」
大橋「めっちゃ軽くない?」
高橋「9とか10あたりでも良さそうやけど。」
道枝「なるほどな! じゃあ次からはいけるわ。革命起こせるかもしれへん。」
高橋「やる気大事。」
西畑「じゃあ次もみっちーが3番目でやる?」
藤原「リベンジね。」
道枝「いや、3年前よりもプレッシャー抱えきれる自信ない(笑)。」
大橋「やっぱり1番目じゃない? プレッシャーは少ない気がする。」
藤原「じゃあ次にやるときは、それでやってみよう!」
大西「あ、そうや! 俺、年内に大食い企画やりたーい!」
大西以外……(驚きの間)
大西「え?」
藤原「ほんまか?」
大橋「ほんまに言ってるん?」
藤原「流星、全然食わんやんけ!」
西畑「食わん人が言うたらあかんねんで、大食い企画やりたいって(笑)。」
道枝「年上組にいっせいに怒られてる(笑)。」
大西「びっくりしたー(笑)。「大賛成!」って盛り上がると思っててんけど。」
高橋「丈くんなんて、ツッコミが勢いあまって机たたいてたで(笑)。」
西畑「流星が食わんせいで、俺らが何回腹いっぱいで動けんくなってると思ってんの(笑)。」 
高橋「ほんまに食わんからな、流星。」
藤原「大橋は多分、流星の2倍は食うてる。」
大西「待って、この大食い企画で提案がある。」
西畑「何?」
大西「自分が得意なラーメンがいい。」
長尾「あ〜なるほど。それならいけるってこと?」
大西「そう。ラーメンならいける!」
西畑「丈くんは流星とラーメンも行ったことあるんやろ? どうやったん?」
藤原「え〜? 食べてはいるけど、いっぱいっていう感じでもないけどね。替え玉2〜3玉とかは見たことない。」
大西「いける。みんなでラーメン屋さんを貸し切って、横一列に座って、替え玉を何杯できるか対決。」 
道枝「わんこそば的な。」
大西「そうそう。」
藤原「ほんまにいけんのか……。」
大西「いーけーるー!」

なにわ男子の2025年の漢字発表!
大西「大ちゃん(西畑)が選ぶ漢字は“変”?」
西畑「そう。2025年はいろいろ変化があった年やなと思っていて。初めてのアジアツアーから始まって、例年通りアリーナツアーもやらせていただいて、その中で来年2026年のドーム公演も発表させていただいた年。2021年のCDデビューから5年目に入っていくタイミングでもあるということで、これまでみたいに“新人”ではなくなった変化の時期やったなって感じるから。
藤原「おっしゃるとおり。ぐうの音もでない。」
道枝「そんなに(笑)?」
藤原「“新人”がとれたっていうのはまさに。とはいえ、中堅ともまた違うから、新人から若手に変化した年な気がする。」
西畑「そうそう。5年はもう新人とは違うよね。」
藤原「もう“変”で決定ちゃう?」
大橋「まだひとり目やで(笑)? みっちーは何?」 
道枝「俺は……“舞”!」
高橋「うぃ〜かっくぃ〜!」
西畑「氷の上を舞っていく感じね。」
道枝「いや、フィギュアスケートちゃうよ?」
長尾「じゃあなんの舞?」
道枝「舞ったり舞台とかの意味合いが近いかな。アジアツアーから始まって……。」
藤原「入りが(西畑と)いっしょ。」
西畑「Aメロが同じ(笑)。」
道枝「ふふ(笑)。ライブが多い1年やったなと思いまして。しかもアリーナツアーではフライングもさせていただいたので。」
長尾「舞ったなぁ。」
道枝「宙を舞わせてもらったので、そういう意味で“舞”は今年っぽいかな。(恭平くんと話してる丈くんに)聞いてた?」
藤原「聞いてたよ。“アジアツアーから始まって……”っていう大吾と同じAメロ。」
道枝「も〜! 入りが同じイジりもうええて(笑)。」
長尾「でもまったく同じ入りやったからなぁ。」 
道枝「(西畑くんに向かって)いいやんな、別に!」
西畑「(仏のような笑みで)ええよ。」 
道枝「ほら、ええて!」
大橋「悪いことじゃないよ。」
道枝「いや、別に悪いこととは思ってないから、大丈夫(笑)。」
長尾「変なフォロー(笑)。」
西畑「“間違ったことは言ってないから”が正しいんじゃない(笑)?」
大橋「あー! そっちか!」
高橋「フォローしようとして変な空気になるやつ。」
道枝「でもありがとう! 気持ちは伝わったから!」
大橋「ほんま? よかった! 丈くんの“結”はどういう意味?」
藤原「ファンのみなさんと結ばれていた1年やったなというか、気持ちは常につながっておれたんちゃうかなって。アジアツアーから始まって……。」
道枝「もうええて(笑)!」
藤原「後半は5周年に入っていく年ということで、さらにみなさんとの絆がより強く結ばれるという2026年への想いも込めて“結”にしました!」 
長尾「おぉ〜なんかロマンチック。」
西畑「2025年は海外のなにふぁむとの絆も結ばれたしな。」
大西「確かに。これまでやってきたことがいろいろな結果に結びついたなとも思う。」
藤原「うわ、“結”最高やん! これ決まりなんちゃう? 俺ので決定やろ。」
道枝「気がはやいな(笑)。あと4人おるから。流星くんは?」 
大西「“飛”。日本国内、海外といろんなお仕事現場にも行かせてもらったし、さっきみっちーも言ってたけどフライングで飛んだりしたしね。ちょっとみっちーの“舞”と近いかも。」
西畑「流星の“飛”でいうと飛行機にはよう乗ったよね。」
大西「そうかも。」
西畑「マイルもいい感じに貯めさせていただいて。」
大西「飛と書いて“マイル”って読み方でもええかも(笑)。」
長尾「俺らの今年の漢字“飛(マイル)”?」 
西畑「今みっちーが小さい声で“アジアツアーにマイル(参る)”って言ってた(笑)。」
全員「おぉ〜!」 
道枝「そのリアクションやめて(笑)。」
藤原「謙杜の今年の漢字は“速”?」
長尾「そう。いや〜だって今年、めっちゃはやくなかった? そもそも最初がアジアツアーっていうのがスタートダッシュとしてめっちゃ勢いすごいやん。」
道枝「本当にそう思う。」
長尾「しかもそれぞれにソロでいろんなお仕事したり、月によっては全員がソロで何かの撮影してる時期もあったし。みんなが忙しくしていたからこそ、こんなにも今年ははやくすぎたのかなって思う。1年がすぎる速度がすごかったっていう意味での“速”。それと、2026年の5周年に向けてスピードアップもできる年やったんちゃうかなって!」
高橋「めっちゃいい理由。でもマジで年々はやくなる。」
道枝「2025年はよりって感じは分かる。恭平の漢字は?」
高橋「“今”。2025年に限らず俺は先のこととかより、今が大事な人なんで。毎日一生懸命がんばってる今があってこその未来なんで。“今”やろって思います!」
西畑「っていうことでいうと、恭平の毎年の漢字は“今”なん?」 
高橋「マジでそういうこと!」
大橋「じゃあ2026年の漢字は?」
高橋「今!」
大橋「芯があっていいな(笑)。」
高橋「やろ。俺これだけは言える。“今”は変えない!」
西畑「一生?」
高橋「はい。」
西畑「それは考えるの放棄してるやろ(笑)?」
高橋「そんなことない(笑)。むしろこれまでも“今”って言ってる自信ある!」
長尾「ほんまか〜?」
藤原「初めて聞いたぞ(笑)。」
高橋「いーや! 今が大事っていうのはずっと曲げてへんから!」
大西「じゃあ、どれだけさかのぼっても大丈夫?」
高橋「はい!(編集部注…2021年2月号で“戦”と回答)。」
大橋「じゃあ最後は俺ね! 漢字は……“出”! 日本でのライブはもちろん、日本を出て海外のツアーもやらせていただいたし、ソロの仕事にも全力投球してそれぞれの個性を出せた1年でもあったかなと思うから!」
大西「いろいろな意味がある“出”なんやね。」
大橋「そう。」
藤原「なんかみんないいなと思う漢字しか出てないから、ひとつに絞るのむずくない?」
大西「なんか……全部まとめる?」
大橋「そうやん、これを一個の漢字にしたいよな。」
大西「7つの漢字全部をきゅっとまとめて……。」
藤原「シンニョウでくくろう。」
長尾「新漢字(笑)。」
大西「ST発の新漢字発表。」
西畑「すでにシンニョウが入ってる漢字(速)もあるけど(笑)。」
高橋「全部くくろう!」
大橋「モンガマエでもええけどね。」
長尾「草冠もあり。」
藤原「いや、シンニョウがいちばんくくれるって。」
大西「それやってほしい。」
西畑「デザイナーさんの手をわずらわせて申し訳ないで、ほんまに。」
大西「お願いします♡」
道枝「なんて読むん、この漢字。」
藤原「サイキョウ。」
全員 爆笑
西畑「めっちゃええ。」
道枝「ひと文字で“サイキョウ”って読めんねや。」
長尾「7人の個性が集まったら、サイキョウ!」
高橋「すげぇ〜。」
長尾「今後、子どもの名前とかにも使ってもらえると。」
大西「みんな勘違いしちゃうから、実在しない漢字ですってちゃんと添えといてもらわんと。」 
道枝「『※』でね。」
長尾「なにわ男子の2025年の漢字、決まった!」
大橋「つまり俺らが話してきたことを要約すると……。」
西畑「最強の1年やったってことやな(笑)!」
藤原「この勢いのまま、2026年も最強の1年にしよう!」

なにわ男子の漢字

7人の想いをぎゅっと閉じ込めた「2025年」を表すひと文字。
※もちろん実在しない漢字です。

Profile & Information
●『なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'』は1月30日~2月4日に京セラドーム大阪にて開催予定!

7人の超かっこいいショットはST冬号でチェックしてね!

撮影/北浦敦子  スタイリスト/近藤久美子  ヘア&メイク/miura、yuka、 natsume、宗田侑樹(JOUER)  取材・文/上村祐子 衛藤理絵  中西彩乃 海渡理恵