【RIIZE】初東京ドーム公演、メンバー別レポ!! BRIIZEと一緒に夢を叶えた!
韓国発のボーイズグループ・RIIZEが、自身初となる東京ドーム単独公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」を、2月21日(土)~2月23日(月)の3日間にわたり開催しました!
ファンから「お天気妖精」と言われるほど晴れグループのRIIZE。もちろん3daysは抜けるような青空が東京ドームの上に広がって♪
撮影/田中聖太郎写真事務所
RIIZEの初東京ドーム公演、ここがスゴイ!
■男性K-POPアーティスト最速の初ドーム公演!
『2026 RIIZE CONCERT TOUR[RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME』は、男性K-POPアーティスト最速の初ドーム公演で、しかも破格の3days! 合計12万人を動員!!
■東京ドームを所狭しと移動しまくる、超豪華な仕掛けがすごすぎ!
初の単独ドーム公演にして魅惑の仕掛けがてんこもり!! 数々の装置を駆使して、ファンの近くで熱い想いとパフォーマンスを届けてくれたよ!
・高さ14.5メートルのゴンドラ
・移動距離50メートルのムービングステージ
・8メートルまで上がるリフター
・メンバー別トロッコと、アンコールのビッグトロッコ
■ダンサー32名、総勢38名の大迫力パフォーマンス!
RIIZEといえば、圧巻のダンスパフォーマンスと、それに揺るがない圧倒的な歌唱力! さらに今回は32名のダンサーさんが加わる曲も!! 東京ドームという大きく特別な空間をRIIZEの魅力でいっぱいに♪
「2026 RIIZE CONCERT TOUR [RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」
撮影/田中聖太郎写真事務所
ダンサー32名、総勢38名の大迫力パフォーマンス
撮影/田中聖太郎写真事務所
東京ドームで炸裂したカッコよさ&可愛さ♡ メンバー別ハイライト!!
この記事では、2月21日(土)公演初日の見どころを、メンバー別にハイライトでお届け♪
(左から)SOHEE、EUNSEOK、WONBIN、SUNGCHAN、SHOTARO、ANTON
撮影/田中聖太郎
SHOTARO:“国民の婿”にとにかくメロメロ!
▶︎K-POP界屈指のダンスの実力を誇るSHOTARO。レべチのスキルで、もはや「重力を感じさせない」と言われるほどの軽やかでグルーヴ感に満ちたダンスを披露! 『Fame』で魅せた緻密な足さばきや、『Get A Guitar』『Boom Boom Bass』での華麗なターン。そして、ASIA ARTIST AWARDS 2025で披露され大きな話題となった『Ember to Solar』のスペシャルなダンスブレイクを東京ドームで披露! そこでくり出した人間離れした背面ターンは、時間も空間も支配しているよう!! SHOTAROのダンスに何度も大歓声がわき上がっていたよ。
▶︎自己紹介では、「国民の婿、メロメロメロタロウでーす!」と、無敵の笑顔を見せながら愛嬌たっぷりにあいさつし、BRIIZE(RIIZEのファンネーム)をメロメロに♡ さらにトークタイムでは、他のメンバーが日本語を話す際に優しく見守り、困ったときは即座にフォローに入るなど、さりげない気配りで終始“メロメロなメロさ”を発揮!
▶︎2月18日にリリースされたばかりのRIIZE The 2nd Japan Single『All of You』収録曲の『Flashlight』歌唱中、EUNSEOKがトロッコから降りる際にひざまずき手を差し出してエスコート♡ その紳士的な振る舞いに、BRIIZEはまたしてもメロメロに! メロメロメロタロウがあまりにメロいので、危うく溶けかけたBRIIZEも多かったハズ♡
▶︎リフターに乗って『Combo』の歌唱中。瞳にうっすらと涙がにじんでいる様子のSHOTARO。その後のトークタイムでも、「東京ドームが青い光で埋め尽くされているのを見て泣きそうになった」と感慨深げに話していたよ。
▶︎ラストコメントでの SHOTAROの「夢は叶う」という一言に、長年応援してきたファンは深くうなずいたり涙したり。大きな夢を叶えたその姿に、BRIIZEたちは感動と尊敬のまなざしを向けていたよ。
『Ember to Solar』のダンスブレイクで披露した華麗な背面ターン
撮影/田中聖太郎写真事務所
移動距離50メートルのムービングステージ
撮影/田中聖太郎.
EUNSEOK:本当に可愛い油王国の王がドームに降臨
▶︎1曲目の『Fame』から、ラインの美しさが際立つクリーンなダンスで観客を魅了! 『Ember to Solar』のダンスブレイクでは、SUNGCHANとANTONに支えられながら高く跳躍し3段キックをするようなダイナミックなパフォーマンスが大きな見どころに! 運動神経抜群のEUNSEOKならではの華麗な空中技に、会場のボルテージが一気に高まった!!
▶︎この日、EUNSEOKは「沼男ウンソク」と自己紹介。 SHOTAROに(BRIIZEにはおなじみのニックネーム)「石井運作じゃないの?」と突っ込まれると、「キャラクターが違う。今日は沼男」と、独自のこだわりをのぞかせていたよ♪
▶︎今回のドーム公演にあたって、できるだけ多くのBRIIZEと近くで交流できるようにと、メインステージから後方ステージへ移動するスケルトン仕様のムービングステージを採用したRIIZE。MCでその話題になると、EUNSEOKは「近くで会えて本当にうれしいです! チョベリグ‼︎」と喜びを語り、ムービングステージに乗った際には、隙あらば下をのぞき込みながらBRIIZEに手を振っていたよ。
▶︎RIIZE The 2nd Japan Singleの『All of You』のキリングパートでは、キュートなウィンクとキラーフレーズでBRIIZEのハートを一撃したEUNSEOK♡ 実は、この曲のパフォーマンス直前のMCでSHOTAROに愛嬌を求められるも「『All of You』のときに」とコメントし、愛嬌を華麗にスルー。『All of You』のキリングパートに万全の体制で臨むような姿が印象的でした。
ちなみに、『All of You』のキリングパートでは、EUNSEOKのウインクと同時に、メンバーが一丸となってEUNSEOKに動物の耳を作ったり、ほっぺをツンとつついたり、全員が本当に可愛い!!!!!! 会場に笑顔と歓声が一気に広がったよ。
▶︎油そば界隈の絶対的存在・EUNSEOK。ライブがフィナーレを迎えメインステージへと向かう途中、ANTONがBRIIZEに「ご飯食べてね」とやさしく呼びかけると、EUNSEOKは「おすすめは油そば」と、最後まで抜かりなく一途に推していました♪
キリングパートが盛り上がりに盛り上がった『All of You』のステージ!
撮影/田中聖太郎写真事務所
バックネット裏に突き出したステージ上に銀テープが舞い輝いて
撮影/田中聖太郎
SUNGCHAN:反則級のギャップで12万人のハートをいただき!
▶︎SUNGCHANは、チャームポイントの眉をキリッとさせた表情で、覇気に満ちたラップやダイナミックなダンスを披露! そんな凛々しい姿でBRIIZEを惹きつけたかと思えば、たびたびクシャッと笑顔をのぞかせたり、カメラに抜かれるたびにしっかりウィンクを決めたり。反則級のギャップを連発して観客のハートを射抜いていたよ。特に『Fly Up』で、投げキス&ウィンクのWコンボをくり出した瞬間、会場中から黄色い歓声が上がり、SUNGCHANも特大のスマイルに!
▶︎音楽番組で共演した際に、Number_iの岸優太さん考案してもらった自己紹介「ソソソソンチャーーーン」をドームでも勢いよく披露。そんなSUNGCHANは、今回トークの際に何度も「幸せ」と言って目をキラキラさせていたよ☆
ラストコメントでも、「公演をしながら本当にこの瞬間が幸せだな、とずっと思っていました。BRIIZEの皆さんも僕たちと同じように笑顔でいてくださいました。その笑顔を見て、“この幸せでお互いがつながっていて、そして共有できているんだな”と思いました」とうれしそうに想いを伝えていました。
▶︎「今日リハーサル中に泣きそうになった」とSUNGCHANから打ち明けられたというSHOTARO。その裏話が披露されるとSUNGCHANは、「(ゴンドラの)上からみなさんを見ていたら泣きそうになりました」と本番でも泣きそうになったことを語り、その率直な気持ちに、ファンも胸が熱くなっている様子だったよ。
▶︎アンコールのトロッコに乗って歌いながら、サインボールやフリスビーを客席へ投げプレゼントするメンバーたち。SUNGCHANは強肩の持ち主のようで、フリスビーをぐ~んと遠くのファンまで飛ばしていたよ。さすが日ごろから運動を欠かさない努力家!
▶︎アンコールステージでは、スマートなメガネ姿で本編とはまた違ったムード。新鮮なビジュアルで、BRIIZEを何度でもキュンキュンさせていました♡
爽やかな制服ルックのRIIZEもエモい♪
撮影/田中聖太郎
WONBIN:気迫あふれるステージの王者! 東京ドームで“ウソニャン”も誕生
▶︎『Fame』『Siren』『Bag Bad Back』など、楽曲のラストに大きなスクリーンへ映し出されるWONBINの表情が、毎回強いインパクトを残していたよ。鋭さを感じさせたかと思えば、色っぽさやいたずらっぽさものぞかせるなど、その一瞬の表情だけで楽曲の世界をカチッと締めくくる。WONBINの存在感の大きさと表現力の高さを実感できる場面となっていたよ。
▶︎『Fame』のパフォーマンス中、ジャケットパフォーマンスでBRIIZEを悩殺! その後もジャケット使いで何度もファンを魅了していました♡
▶︎MCで、オープニングの際に乗っていたゴンドラの高さが約14mもあったという話題に。高所恐怖症のはずの“ウサニャン”ことWONBINが、EUNSEOKに同意する形で「怖くなかった」と言い放つと、すかさずSUNGCHANから「ウソニャン」とツッコまれ、SOHEEには震える足を再現されてかわかわれる場面も。このやり取りを見守るBRIIZEの表情は仏のようだったとかなかったとか♡ ちなみに、とっさに嘘ニャンと日本語でダジャレを言えるSUNGCHANの頭の回転の速さもお見事!
▶︎ムービングステージに乗ってセンターからメインステージに戻る際。WONBINは、まるでムビステを自分が操縦しているかのように“エア運転”を披露! 他のメンバーもギュッと周りに集まり、“ウォビステ”(命名:Seventeen編集部)に乗り込むような微笑ましい光景が広がって♡ WONBINはすっかりドライバー気分でご満悦な様子。気迫あふれるステージの王者・WONBINだけど、合間合間のピュアな姿は癒し100%だったよ。
▶︎アンコールも終了し、オープニングと同じゴンドラに再び乗って舞台裏へと去っていくメンバーたち。最後にスクリーンに映し出されたWONBINは、万感の思いがにじむ表情をしていて、東京ドームを埋めたすべての人の胸をギュッと締めつけていました♡
表情からあふれ出る覇気だけでも東京ドームを制するWONBIN☆
撮影/田中聖太郎写真事務所
アンコールのトロッコに全員で乗り込んで、サインボールやフリスビーをファンに届けたよ!
撮影/田中聖太郎写真事務所
SOHEE:BRIIZEに明るくまっすぐに愛を注ぐ“イケメン”!
▶︎圧巻の歌唱力を持つSOHEEは、どの楽曲でも美しく伸びやかな歌声で魅了。『Love 119』や『Lucky』のフェイクやキリングパートはドーム中に響き渡り、BRIIZEの心にきっと深く届いたハズ。SOHEEの歌声がたっぷり堪能できる『Combo』で、リフターの上で涙をにじませている姿は見ている者の胸を打ちました。
▶︎ライブの幕開けを飾った『Fame』。SOHEEが「Make Some Noise!!」」とシャウトし、会場のボルテージが急上昇! そんな歌唱中の盛り上げはもちろん、SOHEEはトークでも持ち前の明るさで場を何度も盛り上げていたよ!!
▶︎自己紹介の際には、イヤモニを外してから「ラーメン、つけ麺、僕~」と呼びかけ、BRIIZEが「イケメン~!」と大きな声で答えると、目頭を押さえて感激した様子でした♡
▶︎バックステージでのトークタイムに、BRIIZEに『impossible』の掛け声をおねだり。でもちょっとボリュームが小さかったため、SOHEEが「もっと大きく〜‼︎ 僕たちの名前を知らないの〜?」と、冗談めかしながら発破をかける場面も。そんなSOHEEの姿には、ホールツアー、アリーナツアー、そして東京ドームまで、さまざまな旅路を共にしてきたRIIZEとBRIIZEだからこその率直さと信頼が感じられて。
▶︎メンバーの発言を真っ先に拾ったり、話すときも誰よりも大きな声だったり。少年漫画の主人公のような明るいエネルギーを放っていたSOHEE。トークタイムにびっしり埋まった客席を見て、「めっちゃ可愛い! 今日可愛い!」とBRIIZEを褒めちぎっていたよ♡(ちなみにそれを聞いたEUNSEOKが「昨日は?」「昨日も可愛かったです」というような感じで、SOHEEに負けずにBRIIZEを褒めちぎっていました♡)
リフターの上でペンライトの青い光に包まれながら『Combo』を披露したRIIZE
撮影/田中聖太郎
6人6様のブルーコーデもかっこいい!
撮影/田中聖太郎
ANTON:お兄ちゃんたちLOVE♡な末っ子は、さらなる高みを目指して
▶︎グループの末っ子・ANTONは、優しくふんわりとしたムードを漂わせているんだけど、パフォーマンスではどこかミステリアスな雰囲気でファンの視線を全部さらっていくからすごい! コンサートの始まりを告げる『Fame』の歌い出しでは、憂いを帯びた歌声で会場のムードをいっきに高め、ライブへの期待値をMAXに!!
▶︎今回『9 DAYS』の最大の見どころとなった、ANTONの愛嬌をお兄さんメンバーがまねっこするパート! 初日は、うさぎのようにピョンピョン跳ねる振りつけで、お兄さんたちがまねっこすると、ANTONは満足げな様子でした♪
▶︎トークタイムでは、SHOTAROからの無茶振りで、熱気に包まれた会場をクールダウンさせるべく愛嬌を披露することになったANTON。ほっぺにハートを作り、ぷくっと頬をふくらませて「フーッ」と息を吹く仕草を見せて、ファンのハートを狙い撃ち♡ さらに、この日のANTONは末っ子モード全開で、『All Of You』の際には SHOTAROに、公演のラストのほうではWONBINに、チューをするような素ぶりを!!♡ ちなみに、WONBINはそれに気づいた瞬間、面くらったような素の表情をしていてそれも可愛かった!
▶︎BRIIZEヘのサプライズとして、ライブ中盤に披露されたMrs. GREEN APPLEの名曲『ライラック』のカバー。このRIIZEからのプレゼントに会場は大盛り上がり! その後のMCでANTONは、「僕たちの曲よりも歌っていたんじゃない〜?」と可愛くジェラシーなコメント。でも、『Bag Bad Back』の魂の掛け声やアンコールのBRIIZEの『All of You』の歌声など、BRIIZEの真心を感じるいくつもの瞬間に、きっと心の中でニヤッとしてたはず♡
ちなみにこの日、ANTONが「Oh my 神様」と新しいワードを何回か口にしていて、BRIIZEの間でひそかに流行中♡
▶︎ラストコメントでは、「メンバーの体力がすごくあがった気がする!」と自分達の成長を実感したことを報告。続けて、「もしまた東京ドームをいっぱいにする日があったら、その時もまた来てくれますか?(中略)3日間この会場をいっぱいにできるというのが信じられません。僕たちRIIZEは、これからもBRIIZEだけを信じてもっともっと上に進んでいきます。BRIIZEを信じてもいいですよね? 僕たちRIIZEを信じてください!」と力強く宣言し、その姿がとても頼もしかったです!
高さ14.5メートルのゴンドラ
撮影/田中聖太郎
撮影/田中聖太郎
男性K-POPアーティスト最速の東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR[RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」3daysを見事に成功させたRIIZE! これからの彼らの旅路がどんなものなのか、ますます楽しみです!
RIIZEとBRIIZE、お互いがいたから辿り着いた美しい東京ドームの景色
撮影/田中聖太郎写真事務所
RIIZE(ライズ)は、“成長する(Rise)”と“実現する(Realize)”という英単語を組み合わせて作られたグループ名で、「共に成長し、夢を叶えていくチーム」という意味が込められている。最年長のショウタロウをはじめ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、末っ子のアントンで構成されている。2023年に1stシングル『Get A Guitar』で本格デビューしたRIIZEは、2024年に1stミニアルバム『RIIZING』、2025年には1stフルアルバム『ODYSSEY』を発表し、リリースする作品すべてが3作連続ミリオンセラーを記録。グループ名のように、常に成長し続ける姿を見せている。さらに、11月24日にはニューシングル『Fame』が発売された。またRIIZEは、日本レコード協会(RIAJ)の基準において、2023年以降にデビューしたK-POPボーイズグループとして初めて、ストリーミング部門で『Get A Guitar』が“ゴールド”認定を獲得。加えて、シングル・アルバムの累計出荷量によるゴールドディスク部門でも、日本オリジナルシングル『Lucky』が“プラチナ”認定、1stフルアルバム『ODYSSEY』が“ゴールド”認定を受けている。2026年2月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)に男性K-POPアーティスト最速の東京ドーム公演「2026 RIIZE CONCERT TOUR[RIIZING LOUD] Special Edition in TOKYO DOME」3Daysを開催した。
RIIZE The 2nd Japan Single 『All of You』
トラックリスト
01. All of You
02. Flashlight
RIIZE Information
■RIIZE Japan Official X:
https://twitter.com/RIIZE_JPN@RIIZE_JPN
■RIIZE Japan Official Instagram:
https://www.instagram.com/riize_jpn
■RIIZE Japan Official TikTok:
https://www.tiktok.com/@riize_jpn
■RIIZE Universal Music WEBSITE:
https://www.universal-music.co.jp/riize/
■RIIZE Japan Official Site:
https://riizeofficial.jp/
撮影/田中聖太郎写真事務所
取材・文/海渡理恵