ジュニアのグループB&ZAIが、東京・Kanadevia Hallで「B&ZAI LIVE 2026 Summer Beat」を開催中! ライブのタイトルにもある「Summer」を存分に感じられる演出が満載! バンド演奏からコントコーナーまで、メンバー8人が全力で挑んだアツいライブの公演の様子を、キュートなソロショットも一緒にレポートします。チェックしてね!

INDEX
  1. 8人がファンを魅了! 橋本涼「俺たちの夏が始まる!」
  2. 特技が光るパフォーマンスを見せたユニット曲!
  3. 歴代の名ステージ! B&ZAIライブで復活!
  4. 名場面のレアPHOTOをお届け♡
  5. スペシャルゲスト登場に、会場がヒートアップ!
  6. 圧巻のバンドパフォーマンスでアクセル全開!
  7. 稲葉&今野W主演の舞台が決定!

8人がファンを魅了! 橋本涼「俺たちの夏が始まる!」

浴衣の橋本

定刻になると、夏の海辺を感じさせるBGMが流れ『Ain’t No Dream Over』のイントロとともに、徐々にステージが明るくなり、センターステージから吊るされた巨大ブランコに乗った8人が登場! 待ってましたと言わんばかりに会場のBaetZ(読み:ビーツ・グループのファンネーム)から大きな歓声が上がります。ステージに降り立つと橋本涼さんがBaetZへ一言♡

橋本涼「俺たちの夏が始まるぜ!!」

会場のボルテージが上がります。続いて、A.B.C-Zの『Summer 上々!!』では、メンバーが歌いながらタオルを回し、会場がさらに夏らしい雰囲気に包まれます。ハイテンポかつ可愛さも感じるKis-My-Ft2 の『キ・ス・ウ・マ・イ 〜KISS YOUR MIND〜』も披露。8人が寝そべった姿勢で顔を寄せ合って歌い出すシーンにキュンとしたBaetZも多いはず!

特技が光るパフォーマンスを見せたユニット曲!

ユニットブロックも多彩な演出で楽しませてくれます。鈴木悠仁さん、川﨑星輝さん、稲葉通陽さんが披露したのは、NEWSの『三銃士』。騎士風の衣装と羽飾りのついたハット、手には剣を持ちパフォーマンスを披露。スクリーンに映し出された火を吐くドラゴンと戦う3人の真剣な表情や、コミカルなシーンもあり見ている人を飽きさせない楽しい演出に! DOMOTOの『Bonnie Butterfly』を矢花黎さんと今野大輝さんがパフォーマンス。胸元が大胆に開いたブラックの衣装に身を包み、魅惑的な楽曲にピッタリな表情を浮かべる2人。天井が垂れ下がった赤い布を体に巻き付けて、大人の色気を爆発させます。

DOMOTOの『Bonnie Butterfly』を披露する矢花

DOMOTOの『Bonnie Butterfly』を披露する矢花

会場が静まり返る中、本髙克樹さんのピアノと菅田琳寧さんのサックス演奏からはじまった少年隊の『まいったネ 今夜』。橋本涼さんも加わり、赤いジャケットとハットできめた3人が歌い踊ります。さらに、黒ジャケットの衣装のメンバー5人もジョイン。息の合ったフォーメーションダンスがショータイムそのもの! 嵐の『つなぐ』は、8人でパフォーマンス。スパークラーが上がる中、鈴木悠仁さんが美声を響かせます。アクロバティックで妖艶な演出で息の合ったパフォーマンスで会場を沸かせました!

DOMOTOの『Bonnie Butterfly』を披露する今野

DOMOTOの『Bonnie Butterfly』を披露する今野

歴代の名ステージ! B&ZAIライブで復活!

「B&ZAI LIVE 2026 Sumの画像_4

ライブ中盤には、STARTO ENTERTAINMENTOが築き上げた数々の名場面がぎゅっと詰まったブロックも! スクリーンには歴代ジュニアたちのステージ映像が流れると「【Summary】意味:まとめ、要約」の文字が映し出されて。会場から悲鳴にも似た歓声が上がると、ジュニアが壁一面に並ぶ巨大セットを使った「ジュニアマンション」が映像で表現されます! 圧巻のステージを見せたところから一転! 「音を止めろー!おい! 稲葉、集中してないだろう!」という声とともに、コントコーナーへ突入します。

橋本涼「おい新人、ちょっと裏に来い。君、イナリくんだっけ?」

稲葉通陽「稲葉です!」

橋本涼「稲葉くん、このジュニアの世界をなめてもらっちゃ困るんだよ!」

稲葉通陽「すみません。僕2026年入所で、まだまだ先輩のスキルについて行けなくて...」

矢花黎「まあまあ。俺らも入りたての頃はそうだったから安心して。俺ら7人がわからないことがあったら、なんでも教えてあげるから」

稲葉通陽「ありがとうございます」

橋本涼「星輝さん! この新人にジュニアあるあるを見せてあげてください」

川﨑星輝「いいだろう!」

橋本涼さんからの振りに「ジュニアあるある」と自らお題を出して披露します。

川﨑星輝「リハーサル中、アクロバットでどんなことやってるかが分かりやすいデキジュ(意味:できるジュニア)」

川﨑星輝さんがジュニアがアクロバットをしているモノマネを披露すると会場に爆笑が!

 

名場面のレアPHOTOをお届け♡

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スクリーンには、伝統の舞台「JOHNNYS’ World」をオマージュした「B&ZAI World」のロゴが! カバー曲「Put On a Happy Face」を8人がタキシード姿で歌い上げる中、川﨑星輝さんと菅田琳寧さんが天井から下がった布を体に巻きつけ、華麗にエアリアルを披露! 2人のフライング姿の美しさに大きな歓声が上がります。そんな姿に見惚れていると、またしてもコントコーナーらしい展開へシフト! フライング中の川﨑星輝さんがステージ袖の柱に激突してしまい倒れ込むという演出に。メンバーたちが心配そうに駆け寄るが、どんな事態が起こっても舞台を止めてはならない”Show must go on”の精神でステージを継続する流れが生まれ、「Endless SHOCK」を想起させる展開が起こります。

マリアに扮する本髙

ミュージカル「DREAM BOYS」のマリアに扮する本髙

「JOHNNYS’ World」で定番のフレーズ”13月を探しに行く!”というセリフから、ミュージカル「DREAM BOYS」の世界へ! ボクシングのグローブを装着した菅田琳寧さんと矢花黎さんが登場し、撃ち合いをみせるが強烈な一撃を受けて崩れ落ちる矢花黎さん。そこへ、マリアに扮した本髙克樹さんが登場し、菅田琳寧さんのグローブに鉛の板が仕込まれていた疑惑を訴えます。加えて、川﨑星輝さんが胸の痛みを訴えながら倒れこむ。「DREAM BOYS」の名台詞”何もかも引き受けてやろうじゃないか”も飛び出すというテンポの良さで、1秒たりとも目が離せない……!

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まだまだコントコーナーは続きます! 2024年まで放送されていたNHKの音楽バラエティ番組「ザ少年倶楽部」内のコーナー「ジュニアにQ」を完全再現! 入所してまだ歴の浅いジュニア役を稲葉通陽さん、今野大輝さんと本髙克樹さんが司会を務めて”B&ZAI先輩に言いたいこと”をテーマにコーナーが進行します。稲葉通陽さんが不安そうな表情を浮かべて「今野くんがイタズラしろと指示を出してくる」とジュニア姿を演じきる姿がとにかくカワイイ♡ 同番組で司会を務めていた河合郁人さんもVTR出演して、コーナーを盛り上げてくれます。ホワイトの衣装にチェンジした8人は、舞台「SUMMARY」のテーマ曲「SUMMARY」を披露します。

「B&ZAI LIVE 2026 Sumの画像_8

さらに、水着へ着替えて登場した8人がジュニアのライブ定番曲「勇気100%」を披露。全力で歌いきる姿からは、フレッシュさも全開に! King & Princeの『サマー・ステーション』や、歴代のジュニアが行ってきたたライブ「Summer Paradise」のテーマ曲『Summer Paradise』の曲中には、メンバーが客席に降り立ちます。メンバーとの距離に嬉しそうな顔を浮かべるBaetZたち♡ ファンサやハイタッチを笑顔で届けるメンバーの笑顔がまぶしい!

スペシャルゲスト登場に、会場がヒートアップ!

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MCトークでは、B&ZAIは雨男なの?! という話題でひとしきり盛り上がった後に、この日だけのスペシャルなゲストが紹介されました。

矢花黎「ここで言わなきゃいけないことがあるんですけど、本日とある方がこの公演を観に来てくださっておりまして。ライトだけ照らさせてもらおうと思うんですけど、この方です!」

客席へスポットライトが照らさせると、河合郁人さんがスクリーンに映されます。

本高克樹「河合郁人くんです!」

会場から歓声が上がります。早速、河合郁人さんからツッコミが入ります。

河合郁人「マイク渡されないんだっ!!」(地声)

菅田琳寧「VTRでたくさん喋っていただいたんで!」

またしても河合郁人さんから鋭いツッコミが!

河合郁人「長くなるからでしょっ!」(地声)

メンバーが長くなるからマイクを渡さなかったわけじゃないとフォローを入れます。河合郁人さんからは、自身が所属していたA.B.C-Zの『Summer上々!!』のパフォーマンスが良かったとメンバーへメッセージも。後輩思いの河合郁人さんらしさが溢れた貴重なやり取りでした。

MC後は、NEWSの『SUMMER TIME』、オリジナル曲の『なつ♡あい』、timeleszの『夏のハイドレンジア』を浴衣姿で披露して夏気分を盛り上げてくれます。

圧巻のバンドパフォーマンスでアクセル全開!

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後半になっても、B&ZAIの勢いは止まりません! 鈴木悠仁さんのコメントに答えるように、会場のボルテージが上がっていきます。

鈴木悠仁「Summer Beat盛り上がってますか? 外の気温より会場の温度を高めたいと思ってます! 一緒に声出して俺たちについてきてください!」


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ブラックの衣装で披露されたオリジナル曲の『KISS‘N’DOL』では、メンバーが色気のあるパフォーマンスでみせます。鈴木悠仁さんのギター演奏を軸にキレッキレのダンスを披露した嵐の『Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜』。稲葉通陽さんのバイオリンと川﨑星輝さんのダンスで魅せた美しいセッションの後、バンドセットが登場して披露されたSnowManの『EMPIRE』。”バンド×ダンス”で、B&ZAIの強みを最大限に生かした大迫力のステージに。橋本涼さんと鈴木悠仁さんのツインボーカルで披露されたNEWSの『BLACK FIRE』。ラストナンバーはホールツアーで初披露された『衝動 Never end』を、激しく熱く客席に届けています。日本武道館という大舞台を経験して一人ひとりが確かな自信と表現力を身につけたB&ZAIのメンバーたち。彼らのステージから放たれる熱量に圧倒されました!

B&ZAIの今後の活躍からも目が離せない……!

稲葉&今野W主演の舞台が決定!

2026年11月から東京と大阪で、稲葉通陽さん&今野大輝さんダブル主演の舞台『ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!』の上演決定したよ! 会場で解禁され、客席からは歓声が! 劇団かもめんたる主宰・岩崎う大が描くオリジナル作品で、ドラゴンが存在する世界を舞台に少年たちの友情と命を描くファンタジーコメディ。下記の舞台『ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!』公式HPから最新情報をチェック☆ 

舞台『ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!』公式サイト



撮影/齊藤晴香 文/木村真悠子