【体験型倉庫見学会『SixTONES STock』】6周年に届ける6人の軌跡とユーモアたっぷりの遊び心「磨きをかけていい石になります!」
デビュー6周年のSixTONESが、結成からの11年間で作り上げてきたクリエイティブを保管・管理する物流倉庫『SixTONES STock』を公開中! 周年の祝福と感謝の気持ちを込めて、8月23日まで東京・Ginza Sony Park、10月21日〜12月27日に大阪・ATCギャラリーにて、それぞれ“66日間”開催するよ。楽しい仕掛けが盛りだくさんの倉庫に、SixTONESが込めた思いとは? 倉庫のオープンに先駆けて行われた囲み取材の様子をお伝えします♪
『SixTONES STock』とは?
結成11年のSixTONESが、デビュー6周年を記念して公開する物流倉庫。倉庫内には、歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでのSixTONESのクリエイティブが保管・管理されている(なかには初公開の貴重なアイテムも…!?)。さらに、『Imitation Rain』のMVで印象的な水しぶきを追体験できる展示や、YouTubeチャンネル内の人気企画『9マス鬼ごっこ』でのメンバーの動きが体感できる展示といった、目で見るだけじゃない楽しみができるコーナーもあるよ。他にもメンバー考案のサプライズが散りばめられていて、SixTONESらしい遊び心が詰まった空間に。内容の詳細はほとんどが内緒で、現地に来てからのお楽しみ♡ 来場者にはスマホ型の専用端末が手渡され、展示品の近くに表示されているQRコードを端末で読み取ると、各アイテムの詳細を教えてもらえるよ。40分間の制限時間内であれば、倉庫内を自由に巡れちゃう♪
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SixTONEに染まるGinza Sony Parkの外観
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倉庫にはこれまで使用した衣装、美術、小道具がたっぷり!
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入場時に渡される専用端末
メンバーそれぞれが語る倉庫の見どころ!
「詰め込みましたね(笑)」とジェシーくんが語るように、『SixTONES STock』はどこを見ればいいのかわからなくなるほど圧倒される情報量! 囲み取材の前にメンバー6人も倉庫内を見学したそうで「もうみんな盛り上がって! これは皆さんも喜んでくれると思います」(ジェシーくん)と、内容を把握しているはずの本人達も大興奮♪
そんな倉庫内の見どころを6人に教えてもらったよ。
田中 樹くん:倉庫内のフロアを移動したりもするんですけど、その道中にも楽しめる要素が詰め込まれてます。一瞬も飽きさせないこだわりというか。僕たちの提案で出来たものだけど、見学したときに改めて自分たちですげぇと思いました(笑)。
髙地優吾くん:SONYさんの最新技術とSixTONESのコラボレーション! もっとカッコいいことに使える最新機能をSixTONESはこんなおふざけで使うんだ、みたいなところとか(笑)。五感で楽しめるような仕掛けがたくさんあります。僕たちも体験させてもらってすごく楽しかった。ファンの方々も新鮮な気持ちになってもらえるんじゃないかなと思います。
ジェシーくん:SixTONESはレギュラー番組やYouTubeでいろんな方とお仕事させていただいて。そういうところも含めて体験できるブースもあるので、ぜひ楽しんでいただけたらいいなと思います。
京本大我くん:僕たちも忘れてたようなものとか、「こんなものがまだキレイな形で残ってたんだ!」みたいなもので、さっき僕たちもサプライズを食らったような気持ちになったので(笑)。ファンの方々だったら、下手したら僕らより詳しいくらいだと思うんで、「あれだ、あれだ!」って大興奮ものだと思います。ぜひ1つ1つを堪能してもらいたいです。
松村北斗くん: 面白かったのは、『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』のゾーン。ただ時間を取りすぎちゃうと、ほかのコーナーとの配分も難しくなってくるんで、それぞれで選んでいただいて珠玉の楽しみ方をしていただくのがいいかなと思います。
森本慎太郎くん:デビュー前のものもあったり、現時点の最新のものまであったりするので。歴史を感じながらも今を感じられるところが1個の魅力なのかなと思いますね!
ちなみに…髙地くんが見どころに挙げた最新技術の1つ、高画質LEDディスプレイ「Crystal LED」でYouTubeコンテンツ『THE FIRST TAKE』出演時のパフォーマンス映像を視聴できるブースもあるよ!
高画質の巨大モニターにデカデカと映し出されるため、「直接自分たちを見るよりリアルに見える気がする。さっきも恥ずかしいねって、みんなで話してました」と樹くん。ジェシーくんも「北斗に“このときのジェシー、まだ脱毛前だね”って言われた。ヒゲがね(笑)」と苦笑。一方、技術の高さに感動していた髙地くんは「間近で見ても目が疲れないんです!」と感心していたよ。また、記者にモニターにドアップで映る肌がキレイだったと話を振られた京本くんは「本当ですか? ま、いつもの通りでございます! ありがとうございます(笑)」とニッコリ麗しい笑顔を見せた!
テープカットは、2026年のグループリーダー・京本くんが担当。
使用したハサミは“ゴールド”と、細部にもSixTONES要素が!
内容が濃すぎる倉庫を40分で堪能するためのアドバイス!?
倉庫の見学会は制限時間40分の入れ替え制。より多くの方に楽しんでもらうために設けた時間で、髙地くんによると「計算をし尽くして40分と出たので!」ということなので、濃密な40分になること間違いなし! この時間をめいっぱい楽しむためのアドバイスを記者から尋ねられると、「トイレに入ってから来る!」(ジェシーくん)、「ごはん食べてから来る!」(樹くん)と来場前の心構え(!?)を指南してくれた。その後、樹くんはしっかりモードに切り替えて「それぞれのコーナーにルールがあるんですよ。写真撮影OKとか、実際に自分で動いて体験できるもの、触れて体感できるものとか。あと専用端末に耳を澄ましと音声が流れてきたり。それに従って自然に楽しんでたら、ちょうど40分なんじゃないかなって気がしますね!」と詳しく解説してくれたよ。
また、個人的に見に来てほしい身近な人を問われると「ありきたりだけど親になるかな」という樹くんの言葉に、「おやーんず(メンバーの父母の総称)ね」とメンバーも賛同。他にも「僕たちのクリエイティブにデビュー前から関わってくれていたから」(樹くん)と振付師のSANCHEさんの名前が上がった。一方、ジェシーくんは「嵐の皆さん、待ってますよ!」とラブコール♪ 「生意気だよ!」即座にツッコミを入れる髙地くんだけど、「わかんないけど、 おまえくらいしか言えないから言っといてくれ!(笑)」と結局あと押しする流れに。樹くんが「もっと近い人を想像してたよ」と冷静に切り出すと、「Snow Manじゃないですか。リアルで言ったら」とジェシーくん。それに対して樹くんは「たしかに。デビュー前からずっと一緒にやってきたんで。展示品は僕たちのものばかりですけど、リンクする部分もあるのかな、もしかしたら」と思い出を振り返るようにしみじみと語っていたよ。
アリツア50公演も無事完走! 改めて感じるグループ活動の楽しさ
デビュー6周年の今年は、“6”にこだわるSixTONESならではの周年イヤー。6月14日に幕を閉じたばかりのアリーナツアー『MILESixTONES』や、9月19日から始まるスタジアムツアーなどイベント盛りだくさん。デビュー前は6年後にこんなふうになることを想像できていたかという質問に「完璧にできてましたね!」というキリッとした表情の北斗くんにメンバーたちから笑いが。京本くんも「計画通りに進んでますね」と頷いていたよ。
また、アリーナツアー『MILESixTONES』を終えての感想を求められる場面も。
樹くんは「思ったよりあっという間。当初は40公演くらいの予定だったけど、可能な限り公演数を増やしたんです。スタッフさんに“本当にこれでいいのね?”って念押しで確認されるくらいに詰め込んだので、最初はちょっと怖かったです。だから体作りを始めたんですよ。無事にケガしたり体調崩したりせずに6人でやりきれるのか不安で。でもいざやってみたら、ジェシーも言ってたけど“もう50公演いけるわ”って思った(笑)。もう1セットいけるくらいの感覚!」と明かすと、「賛同します!」と慎太郎くんを始めほかのメンバーも「うんうん」と同意。そんな中「京本さんも?」と記者から確認されると、「体力ないと思われてますか!? 全然いけますよ! 100でも150でもやりましょうよ! 365公演やりましょうよ!」とひときわ大きな声でやる気をアピールした♪
髙地くんは「アリーナということもあってお客さんとの距離感も近かったので、僕たち自身もすごく楽しかったです。毎回いろんな会場でもらう刺激が違ったんで、(公演数が多くても)余裕だったなって感じです」と振り返り、北斗くんは「ツアーが始まる前のほうがビビってたかな。あとは20何公演目くらいも怖かったですね。ちょうど横アリの10公演のときで体の限界を感じたタイミングだったので。ただ終わってみて、誤解を恐れずに言うと“余裕だったな”って思いますね!」とリアルな心境を吐露しつつ、9月からのスタジアムツアーに関しても「10時間くらいはできます!」と自信をのぞかせた。
ツアーなどのグループ活動でメンバーと過ごす時間が長かった6人。改めて感じるグループの雰囲気についてジェシーくんは「自由!」と断言する。「それがいいんじゃないですか。だからずっと続けられます。楽しく6人でワイワイしてライブやって“チームSixTONES”で盛り上がる。それを続けるだけです!」二カッと笑うジェシーくんと思いは同じなのか、他のメンバーも静かに頷く。続いて、デビューから今までで変わった部分を聞かれると、「ほとんど何も変わってません。ただ、周りの環境が変わって。サポートしてくれる方々が増えたことによって大きいことができるようになってます」(樹くん)、「僕たちがやってることは変わってなくて。出る番組の時間帯が変わったりして、いろんな方にSixTONESの存在が伝わってる。そこからさらに広がってお仕事をいただけるようになってきてるのかなと思います。周りの方々に環境を整えていただいたり、ステージアップさせていただいている感覚です」(ジェシーくん)と周囲への感謝を滲ませた。メンバー同士の関係性も大きな変化はないそうだけど、「友だちもそうですけど、1年目より2年目のほうが仲いいじゃないですか。それと同じです。なので変わってるといえば、仲よくもなってますし、信頼関係も深まってますけど、それは人間関係の年数の積み重ね。何かを明確に変えなきゃっと思うことなくやって来れてるので、SixTONESというものがこんなに楽しくできてるんだろうなと思います」という樹くんの言葉から、自然体で繋がる6人の安定したチームワークのワケが感じ取れるのでは…?♡
囲み取材の最後は、ジェシーくんからの挨拶。「今後もSixTONES、引き続き10年、15年、16年…わからないですけど、いろんなイベントを通して僕たちもっと磨きをかけて、いい“石”になっていきます! ありがとうございました」とグループ名にかけた粋なコメントで締めくくられたよ♪
<開催概要>
『SixTONES STock』(読み方:ストーンズストック)
●会場&日程:
東京・Ginza Sony Park(2026年6月17日~8月23日)
大阪・ATCギャラリー(2026年10月21日~12月27日)
来場者には、倉庫見学の思い出になるようなお土産もあるみたいだよ♪
撮影/立松尚積 構成/小波津遼子