【詳細レポ!「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」記者発表会】練習性メンバー82名がうれしはずかし決意表明♡ あなたは誰に投票する!?
2019年のシーズン1を皮切りに、JO1、INI、ME:Iと人気グループを輩出してきた超大型サバイバルオーディション番組の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の記者発表会が先日都内にて行われました。速報に続いて、初お披露目となった82名の練習生たちの夢と希望にあふれた詳細レポートをお届けします!
©︎PRODUCE 101 JAPAN 新世界
最前列左からKAITAさん、仲宗根梨乃さん、チェ・スヨンさん(少女時代)、ディーン・フジオカさん、Kevin Wooさん 、川畑要さん(CHEMISTRY)、安達祐人さん。2列目以降は練習生82名。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の見どころって?
今回の記者発表会では、82名の練習生が登壇。国民プロデューサー代表のディーン・フジオカさんやSEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨン(少女時代)さん、そして頼もしいトレーナー陣が集結し、練習生たちが紡ぐ新たな物語のはじまりをいろどりました。
まずは、今シーズンの番組の見どころと、この日発表された注目ポイントを説明します!
「日プ新世界」は、全世界から参加者を募集!
今シーズンは「新世界の扉を開くグローバルボーイズグループ誕生」をスローガンに、全世界から参加者を募集。シリーズ初のグローバルオーディションとして、国籍と出身地を問わず応募ができるように。
「日プ新世界」誕生グループは日韓同時デビュー!
シーズン4のデビューグループは、日韓同時デビューが決定。日本と韓国の2拠点から、全世界に向けて活動するんだって!
「日プ新世界」練習生候補38名の合否結果は、初回放送で発表
38人の練習生候補から練習生に入るメンバーを選ぶ「101PASS」を2月上旬に実施。どの練習生候補が練習生に選ばれたかは、初回放送のある3月26日にわかるよ!
「日プ新世界」ファイナルは、地上波で生放送も!
シーズン4は、3月26日(木) から映像配信サービス「Lemino(レミノ)」と、CJ ENMのグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」でグローバル配信されます。ただし、デビューメンバーが決定するファイナル(6月6日・土)は、それ以外に地上波(日本テレビ系)でも生放送が決まっているとのこと。また、4月からは、INIの許豊凡さんがレギュラー出演している日本テレビ系情報番組「DayDay.」で特別版の放送も予定されているそう。
4カ国語が飛び交うグローバルな現場
シリーズ初の試みが満載の今シーズンだけあって、各プロデューサーやトレーナーたちも気合十分。
まずは、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカさんと、SEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨンさんが登場。語学力と多彩な才能を生かし、世界を舞台に活躍しているディーンさんは、すでに始まっている韓国での撮影について「現場は韓国語・日本語・中国語・英語で進行し、グローバルグループをつくる一日一日が形になっていく熱気を感じながら、プロセス自体が“新世界”という名にふさわしいと感じています」とコメント。
そして「少女時代」のメンバーとしてK-POPを世界に羽ばたかせたパイオニアであり、現在は歌手や俳優などマルチに活躍しているスヨンさんは、「今の(自分の)キャリアですと、現場ではプロフェッショナルな方たちと働いているのですが、“ドリーマー”と呼べる方たちをこんなに近くで見ることが久しぶりで……あらためて刺激をもらうプロジェクトだなと思いました。まだまだ練習生の皆さんには足りない部分もあると思うのですが、“未完成の原石”のような魅力があるコたちだなと感じました」と、後輩たちに大きな期待を寄せていました。
©︎PRODUCE 101 JAPAN 新世界
左からKAITAさん、仲宗根梨乃さん、チェ・スヨンさん(少女時代)、ディーン・フジオカさん、Kevin Wooさん 、川畑要さん(CHEMISTRY)、安達祐人さん。
続いて、練習生の育成を担うトレーナー5人の紹介へ。ラップトレーナーの安達祐人さん、ダンストレーナーのKAITAさん、ボーカルトレーナーのKevin Wooさんと川畑要(CHEMISTRY)さん、そしてシーズン2から連続で参加しているダンストレーナーの仲宗根梨乃さんが登壇。「Foooooooh!」「Yeeeeeah~!」と叫びながら、おなじみのテンションで姿を表した仲宗根さんのおかげで、緊張気味だった会場がほっこりムードに!
仲宗根さんが「まさに“新世界”! サプライズとたくさんのワクワク、ドキドキ、涙あり、感動アリ……がめちゃくちゃ詰まっていて、個性あるグローバルな練習生が多くて、毎回楽しませていただいています! 皆さん楽しみにしていただきたい‼」と熱弁をふるうと、ほかのトレーナーたちも、自身の経験を交えながら、今シーズンに対する意気込みと夢を追いかけている82名にエールを送っていました。
“地鳴りニキ”は誰!?
そして、練習生たちが大勢の報道陣を前に順番に入場。たくさんのカメラが構えていることもあり、大緊張の彼らの顔には「緊張」の文字が。みんなが応援する中、練習生への質問コーナーがスタート!
©︎PRODUCE 101 JAPAN 新世界
Y.SHU(最後列左から3人目)、N.SHU(最後列左から4人目)
MAKI(前から3列目右から2人目)
SIYOUNG(前から2列目左から3人目)、ARCHER(前から2列目左から4人目)、JUNSEI(前から2列目右端)
KOSUKE(最前列左端)、YURA(最前列左から2人目)、KO.REN(最前列左から3人目)、GOTEN(最前列右から2人目)、YUKI(最前列右端)
Q.練習生の中で「ここだけは誰にも負けない!」という強みは?
YURA(阿部結蘭):僕の強みは根性です。誰よりも努力をし続けた結果、テーマソング(『新世界(SHINSEKAI)』)のセンターを勝ち取ることができたからです。
Q.ほかの練習生を見て、これはすごいと思ったところは?
GOTEN(倉橋吾槙):体力です。テーマソングの撮影で、Aクラスの皆さんはほかの人たちより早く来て、夜遅くまでいっぱいダンスを踊っていたんですが、体力がめちゃくちゃあるなと。自分も刺激を受けました。
KOTARO(浅香孝太郎):潜在能力を発揮するのがすごく早いところ。今回の合宿では準備時間が1週間という短い期間もあるんですけど、その中で自分の才能を開花させてパフォーマンスを発揮している練習生たちがすごいなと思いますし、同時にうらやましいなと感じています。
Q.心に残っている、トレーナーの皆さんからの言葉は?
ISSA(柳谷伊冴):スヨンさんがおっしゃっていた“自分を愛さなければ他の人から愛されない”という言葉です。人前に立つということはファンの皆さんがあってのことなので、まずは自分を愛して、大切なファンの皆さまから愛されるような人になっていきたいです。
JUNGUK(シン・ジョンウク):(仲宗根)梨乃さんから言われた“視野が狭いから、もっと広く持って”という言葉です。練習に夢中で、ほかが見られなかったところがあって。そんなときこの言葉を聞いて視野を広げて、曲を理解してさらに楽しく練習ができました。
Q.トレーナーの皆さんに、言いたい“ひとこと”は?
ARCHER(アーチャー・ウイ):まずはトレーナーの皆さん、ありがとうございます。えっと……この1ヶ月、トレーナーの皆さんのおかげで本当に大きく成長できました。たくさんのことを学び、とても楽しい時間を過ごせました。彼らから音楽を感じ取る方法、そして、歌を通して自分を表現する方法を本当に学ぶことができたんです。心から感謝しています、本当に最高でした。
(このコメント中、緊張で日本語が出てこなくなったARCHERさんが英語で話すと、JUNGUKさんが日本語に翻訳するというスペシャルな連携を見せてくれました~!)
SIYOUNG(パク・シヨン):ディーンさんの声がめっちゃ甘くて、僕もディーンさんみたいに声をかっこよくお話したいです。
©︎PRODUCE 101 JAPAN 新世界
KOTARO(最前列左から2人目)
©︎PRODUCE 101 JAPAN 新世界
JUNGUK(前から2列目右端)
Q.練習生の秘密を教えて!
K.DAIKI(加藤大樹):サバイバルオーディション番組ということにちなんで話すと……お菓子や差し入れをいただいたときに、第2のサバイバルを感じます。具体的に話すと、ひとり1コくらいを持っていくのが普通だと思うんですけど、みんな練習で疲れちゃって、甘いものを食べたいなと思ってわりと多めに持っていってしまって食べられない練習生とか出てくるんです。そのとき、練習生の秘密……というかサバイバルへの好奇心をすごく感じました。
KO.REN(小清水蓮):個人的な内容ですけど、JUNSEI(金安純正)くんについてです。普段は穏やかでやさしい性格で、練習のときは真面目、ごはんのときは楽しく話しをするとてもいい人なんですが、同部屋の練習生からクレームがあって……。寝ているときのイビキがデカすぎて、あだ名が“地鳴り”って言われてるらしいです(笑)。
JUNSEI(金安純正):同部屋の練習生からは“地鳴りニキ”って言われています(笑)。それはショックなんですけど……本当にそれくらい、練習生みんながめちゃめちゃ頑張っているので、努力の証かなって個人的には思っているところもあります。
Q.今シーズンは全世界の皆さんから投票を受けます。世界に通用するために努力していることは?
KOSUKE(照井康祐):僕は表情管理の練習を心がけています。表情はパフォーマンスにおいて必要不可欠なものなので、全世界の皆さんから愛される人になるためにも、いろんな表情を作る練習をしています。得意な表情は、最近は笑顔を頑張っています(と、左手でピースを添えながらニコッ♡と笑顔)。
YOSHIKI(矢田佳暉):僕は歌が得意なんですが、言語の壁があって歌詞の意味がよくわからない皆さんの心をつかむために、歌うときの表情や歌詞の感情。情景を大切にしながらていねいに歌うことを心がけています。
Q.3年後はこうなっているという、将来像を教えて!
MAKI(田中蒔):3年後の自分はアイドルとしてデビューして活躍していると思います。こればっかりは自分でコントロールできませんが、精一杯頑張ってデビューできるように努力しますので、あたたかい目で応援よろしくお願いいたします!
YUKI(後藤結暉):3年後、僕はこのオーディションでデビューして超大活躍する予定です。国民プロデューサーさま、そしてSEKAIプロデューサーさまに恥じぬよう、めちゃめちゃ頑張りたいと思います!
Q.国民プロデューサー、SEKAIプロデューサーの皆さんに約束できることは?
Y.SHU(山下柊):合宿では、すごく大変なこともいっぱいあって、みんな、つらいこともいっぱいあると思うんですけど、何よりもまず、その環境を楽しんで、いっぱい成長して、デビューをつかみ取ることがみんなとの約束です。
N.SHU(西﨑柊):僕は限界を決めず、つねに上のレベルを目指して、いつでも最高のパフォーマンスを国民プロデューサーの皆さま、SEKAIプロデューサーの皆さまにお見せできるよう、精進することをお約束いたします。
©︎PRODUCE 101 JAPAN 新世界
YOSHIKI(最後列右端)
K.DAIKI(前rから3列目右からふたり目)
ISSA(前から2列目左端)
「日プ新世界」練習生たちによる、うれしはずかしのドキドキタイムとなった質問コーナー、いかがでしたか? 3月から始まる番組スタートが、ますます楽しみになりますよね!
また、本編のほかにも公式サイトの「推しカメラ」をチェックしてみてください。“自分の推し“が見つかれば、「日プ新世界」沼により浸かることができるはず!
最後に、ディーンさんのコメントで本レポートを締めくくりたいと思います。
「一緒に新世界をつくりあげていきましょう、Let's go 新世界!」
後日、プロデューサー&トレーナー陣についての記事もアップ予定です。そちらもお楽しみに☆
撮影/齊藤晴香 構成/中川薫