【乃木坂46(6期生)増田三莉音】春号からSeventeen専属モデルに♡ 目標や意気込みは⁉ 今の気持ちを突撃取材!
2025年2月に6期生メンバーとして乃木坂46に加入し、『Seventeenメディア賞』を獲得した増田三莉音(ますだ・みりね)ちゃんがSeventeen春号(3月2日発売)から専属モデルとしてSTに仲間入り♡
専属モデルとして本誌初登場の春号の撮影現場に突撃し、みりねを知る10問10答からSTモデルになった今の気持ちまでたっぷり聞いてきたよ!
生年月日:2009年11月1日
出身:大阪府
身長:156cm
血液型:O型
星座:蠍座
好きな色:青と白
趣味:アニメを観ること
特技:タイピング
パーソナルカラー:たぶんブルべ夏
骨格:たぶんウェーブ
16タイプ:INFP
女性アイドルグループ乃木坂46の6期生メンバー(2025年2月〜)。乃木坂46の6期生オーディションのメディア賞にて「Seventeen賞」を受賞し、『Seventeen』2025年夏号に初登場してくれたよ。
【ワタシってこんな人間です!10問10答】
太宰治好き!? 学生時代は3年連続〇〇係!? 深堀りしたくなる“みりねのアイデンティティ”
まずは自分の世界観をしっかり持っているみりねの“らしさ”を知ってもらうべく、Q&Aをお届け!
自分の内面に関しては、言葉を大切に、ゆっくり考えながらぽつりぽつりと話すのに、好きなものについては息継ぎする間もなくアツく語りまくるギャップに注目♡
Q1.毎日に欠かせない“推しごと”を教えて!
A. 文豪・太宰治の小説を読むこと。アニメ・漫画を観ることです!
明治時代から昭和初期にかけて生きた太宰治の小説が好きなんです。
暗い作品が多いイメージがあるかもしれないけれど、心がほんわかする小説もあるんですよ!! 例えば、太宰治の故郷・青森県を旅したときの気持ちをつずった『津軽』では、故郷で触れ合った人たちから知る「心の平和」について語られていて……って、ついアツくなってしまいました(笑)。
アニメや漫画は、ハマると好きなキャラのフィギュアを集めちゃうほど夢中に(笑)。実家では、クリアケースに入れてディスプレイしていました!
Q2.みりねにとって「本」の魅力って?
A. 1000円前後で、その人が何年、何十年と生きてきて感じたことをのぞき見できちゃう本って贅沢すぎませんか!?
太宰治の小説やエッセイは、頭の中がぐるぐると考え事でいっぱいになったときに、「自分を正す」っていうのかな? ……脳内を真っ白にリセットしたくて手に取りますが、漫画はもっとピュアに「楽しみたい」「リラックスしたい」ときに読みたくなります!
Q3.まだどこでも言っていない特技は!?
A.いつもは「タイピング」と言っているのですが、どこでも言っていないことだと「階段を降りるのが早い」こと?
さっき、STの撮影でスタッフさんに言われたんです! 乃木坂46に加入し、移動が早くなった気がします。
Q4.リアルにやっていた委員会や係は?
A.中学3年間はぞうきん係でした(笑)。わたし、自分から積極的に立候補できないタイプで。人気がなくて最後にあまったものを担当するのが心地よかったんです(笑)。
Q5.やってみたい委員会や係は?
A.保健委員かな? 困っている子を保健室に連れて行く姿がかっこいいヒーローみたいだな!と思って。現実では絶対に立候補しないタイプだけれど……無意識に憧れがあるのかも。
Q6.通学時のマストアイテムを教えて!
A.ワイヤレスイヤホン。移動中も音楽を聴くことが多いので、忘れた日はかなりショック。最近、片方をなくしてしまって今は片耳だけで聴いています(泣)。
Q7.STでやってみたいファッション企画は?
A.自分らしさが伝わる企画と、いつもと真逆のファッション系統に変身できる企画の両方やってみたいです!
普段、私服では楽ちんなスウェットスタイルが多いのですが、なかなか雑誌に載っているようなおしゃれ感が出せなくて。ご近所コーデにならず、無理しているようにも見えない“等身大のスウェットコーデ”にチャレンジしたいな。
反対に、私服でも乃木坂46の衣装でも着ないような殻を破った系統にも挑戦してみたい気持ちが。カジュアルでもガーリーでもない……クール系コーデとか、どうですか!?
Q8. .STでやってみたいビューティ企画は?
A.ヘアアレンジ企画に興味があります! プライベートでは髪を巻かないので、アイロンの使い方や、お団子ヘアなどアレンジ初心者でもできるテクニックを勉強したいです♡
Q9. STでやってみたいバラエティ&ライフスタイル企画は?
A. 少年漫画のキャラなりきり企画!
少女マンガの『りぼん』などで描かれた名作のヒロインになりきる企画をやっていましたよね!? 作画とSTモデルの美しすぎるコラボに憧れたんです。わたしは少年マンガが大好きだから、『週間少年ジャンプ』バージョンをコスプレしてやってみたい!
Q10.STモデルとしての最初の本誌登場である、春号の撮影のために準備したことを教えて♡
A.まさに今日、春号の制服撮影をしてきました!
同じ学年のSTモデルの竹下優名ちゃん、梶原叶渚ちゃんと3人で並んで撮影するシーンもあったから、自分が着用するアイテムも読者の皆さんに「かわいい!」と思ってもらえるように、昨日は念入りにケアを。
わたしはむくみ体質なので、
★食事:前日の夜ご飯はバナナやヨーグルトを食べて巡りをよく!
★入浴:たっぷり汗をかくため、エプソムソルトや炭酸入浴剤などを入れて30分半身浴。
★ストレッチ:筋膜ローラーで背中や脚をほぐす。
などを実践していました!
「ちゃんとやったから大丈夫」と自分自身で思えるように準備したつもりです……!
優名ちゃんと叶渚ちゃんもアニメや漫画が大好きみたいで、待ち時間に話しかけてくれて。最初はドキドキしていたけれど、二人のおかげで徐々に気持ちもほぐれていきました。
【STモデル決定時の気持ち】チャンスをいただいたからには、「自分なんて」と思わずに「成長してみせる」
――Q&Aの回答に、「マニアックじゃないですか……?大丈夫かな?」とちょっぴり心配そう(笑)。でも大好きな趣味のことやSTでやりたい企画についてはとっても楽しそうに答えてくれたよ♡
2025年の春、乃木坂46・6期生オーディションのメディア特別賞にて「Seventeen賞」を受賞し、同年のST夏号では本誌に初登場! そこからSTモデルの一員になったその気持ちを聞いてみると……。
「特別賞をいただき夏号に初登場させていただいたときは、メンバーがいない状態で一人で撮影するのもほぼ初めてでした。マニキュアを塗ったのも、イヤリングをつけたのも、初登場したSTの撮影時がはじめてで。
モデルさんは、服やメイクの魅力を伝えるお仕事だから、当然おしゃれに詳しい子がなるというイメージだったんです。その中でも『Seventeen』はおしゃれ以外のトレンドにも敏感で、クラスの人気者が読むようなイメージ!
自分とは違う世界線で生きているコが読むようなコンテンツだと思っていたからこそ、『おしゃれに詳しくない自分でいいのだろうか』と一瞬不安に感じましたが、ずっと憧れの存在だったので自分らしく頑張りたいなって思いました!」
Seventeeen2025年夏号『乃木坂46 増田三莉音ちゃんを知る17のこと♡』
――そう言ったあとに頼もしい表情で「でも、今は成長していかないといけないと思っています」と真っ直ぐ伝えてくれたみりね。その強さと明るさは、乃木坂46のメンバーとして活動をはじめてから培ってきたものなんだとか。
「乃木坂46に入る前、一年前までの自分が今のわたしを見たら、きっと明るくてびっくりすると思う(笑)。
一人っ子のわたしは、家族以外の前だとうまく自分の感情が出せない引っ込み思案の性格。将来も、安定した生活の中で、好きなアニメや漫画を楽しんで、美味しいものを食べて過ごせれば他に刺激はいらない。平穏無事に暮らしていきたい。なんて思っていましたから(笑)。
それなのに、乃木坂46・6期生オーディションのキャッチコピーである“世界は、ほんの一歩で変わる。”という言葉を見た瞬間になぜか『普通の生活を変えてみたい』って感じたんです。わたしがその一文を見たときは、オーディションの締切り約30分前。ずっとずっと荒波のない平穏な毎日を望んでいたはずなのに……自分でも不思議なんですけど。締切時間の直前にその言葉に出会ったからなのか、迷うスキもなく申し込んでいました。
もしかしたら、自分自身でも気づかない心の奥底では『“変わりたくない”と思っている自分のままでいいのかな?』と感じていたのかもしれません」
――みりねは今、一歩前に進むたびにめまぐるしく変わる環境に。数々の経験のなか、STモデルとして活動していくという決意は「乃木坂46の一員になるときの気持ちに近い」と話してくれたよ。
「芸能活動をスタートして約一年。一緒に頑張れるメンバーと応援してくれて味方でいてくださるファンの方々に見守られるなかで、欲のなかった自分にどうしても成し遂げたい夢ができました。なぜか目を離せなかったあのキャッチコピーの通り、ひとつ挑戦するとまた新しい景色が見たくなって。夢中で足を進めていくといつの間にか景色が変わっていた一年間でした。
それが、以前までの自分からしたら信じられないほど幸せなことだったのだと思います。『Seventeen』の専属モデルとしても、止まることなく挑戦していけば自分が知らなかったもっと新しい世界が見られるような気がしているんです。新しい世界を、先輩STモデルの皆さんやおしゃれ好きな読者の皆さんと一緒に見させていただくために『自分なんて』と思わずに前向きに頑張りたいと思うようになりました!
専属モデルになるということは、1回きりの撮影ではなく、毎回成長するチャンスがあるということなので、おしゃれをする楽しさをわたし自身がポジティブに経験して、読む人の新しい一歩のきっかけになれたら夢のようです」
【STモデルとしての自分】わたしのような読者さんに寄り添う友達のようなモデルになれたら
――少し前まで、マニキュアもイヤリングもしたことがなく、プライベートではヘアアイロンを使ったこともない。そんなみりねだからこそSTで伝えられることは何か、最後に聞いてみたよ!
「ずっと自分の殻に閉じこもって『これでいいや』って諦めることがクセになっていたわたしは、おしゃれに限らずかわいいカフェの情報や流行っているアプリやキャラクターなどにも詳しくなくて……。たくさんの情報があふれるSNSで自分が欲しいアイデア収集をするのも苦手……。
でも、わたしのようにどうやって知りたい情報をインプットしたらいいか迷っているコって、意外といるんじゃないかな?と思うんです。
わたしの母も学生時代にリアルに読んでいて、その子どもであるわたしが高校生になった今も発信力のある『Seventeen』なら信頼感もあるし、情報が整理されていてすごく分かりやすい!
そんなSTを通して、ファッションや美容のチカラを借りながら前向きに変わっていくわたしの姿を見てもらえたら、変わりたいけれど方法がわからないという人にも『かわいいと思った服やコスメを買ってみる』など“一歩進む小さなきっかけ”を受け取ってもらえるかもしれません。
自分は、キラキラとしたロールモデル的タイプではないけれど、一緒に声をかけ合って前に進む友達のようにはなれそうだから。『みりねが変われたならわたしも!』と思ってもらえる、読者さんに寄り添えるSTモデルを目指したいです!」
実は自分を出すのが苦手で、でも覚悟を決めたら努力をおしまず突き進む! そんな芯の強さをもった新STモデル・みりねがどんなふうに変わっていくのか、楽しみにしていてね♡
撮影/細溝大嬉 スタイリスト/小笠原弘子 ヘア&メイク/中軍裕美子 取材・文/宮田彩加
[ピンクトップスデニムコーデ]
ピンクレースカーディガン¥3299/PHILLY デニムパンツ¥3299/WEGO イヤカフ¥330、スクエアリング¥990、その他ゴールドリング各¥330/ルナアース ブーツ、インナー、ネックレス/スタイリスト私物
[モノトーンセットアップコーデ]
ストライプトップスとスカートのセットアップ¥4950、キャップ¥1430/高速ターミナル 原宿店 イヤリング¥550/ルナアース レースソックス¥2420(靴下屋)/タビオ ブーツ/スタイリスト私物